令和7年度 【公民館×AI】講演会「私たちの暮らしとAIリテラシー」を開催しました(上総公民館)
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年2月20日更新
令和7年度 【公民館×AI】講演会「私たちの暮らしとAIリテラシー」を開催しました
清和大学 加納 久子准教授に講演をいただきました
AI(人工知能)が進化し、私たちの暮らしに深く関わるようになりました。暮らしを便利にしてくれる一方で、さまざまな課題も生まれています。しかし、AIの急速な進歩や、少子高齢化に代表される社会の急速な変化の中で、AIと無関係でいることはもはや不可能であり、誰もがAIを正しく理解して、活用することが必要です。
そもそもAIとは何か、私たちの暮らしとどのように関わっているのかを知ると共に、適切にAIを活用するために必要な力を身につけることを目指し、清和大学と上総公民館の共同研究の一環として、 2月17日(火曜日)に、講演会「私たちの暮らしとAIリテラシー」を開催しました。
講師に、加納 久子准教授(清和大学法学部法律学科)をお招きし、お話を伺いました。昨年秋に実施したAIに関するアンケート調査の結果を踏まえて、基礎からわかりやすく説明をいただき、クイズなども交えることで、参加者の理解が深まりました。また、多くの方にご参加いただけるように、Zoomによるオンライン配信や、周西公民館でのサテライト会場も設置しました。
参加者からは、「AIの回答をそのまま受け取るのではなく、自分でさまざまな角度から検証していきたいと思います。」「AIについてあまり理解していなかったが、すでに生活に入ってきていることに気づきました。」「AIを正しく理解して、共に学び合って、共存していきたいです。」などの感想があり、好評でした。
今後も、AIについて学習する機会を継続的に作っていきたいと思います。









