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高宕(たかご)大滝

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月1日更新

高宕大滝

高宕大滝

高宕大滝は、市内にある滝の中では最も落差が大きく、約13メートルあります。

黒い岩肌を走る清流が、小刻みに音を立てて白い筋を描きながら滝壺に落ちていくさまは、とても風情のある眺めです。

 近年は、用水の取水により水量が少なくなってきていますが、雨の日の翌日などは水量豊富な高宕大滝が見られるようです。

 高宕大滝周辺には、房総を代表する山である高宕山や石射太郎山があります。

 高宕山は、天然記念物に指定されている日本猿の生息地であり、源頼朝の伝説にまつわる高宕観音もあります。また、山頂からの眺望は360度遮るものはなく、房総の山々が連なって見える姿は絶景です。

 石射太郎山は岩峰を持つ山で、ここは大正ごろまで石切場がありましたが、関東大震災で崩れ、以後石の生産は中止されたそうです。

 石射太郎山という妙な名前の由来は現地の看板に書かれています。ぜひ訪れて確認してみては?

 高宕大滝や高宕山、石射太郎山のある清和県民の森は、三島湖と豊英湖を中心に3,200ヘクタールの広さを有し、雄大な自然の中で四季折々の自然を楽しめ、関東ふれあいの道と遊歩道、林道との組み合わせで、いくつものバリエーションができます。君津の自然を再発見されてはいかがでしょうか。