ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > きみつの観光情報 > 君津市漁業資料館 ※一時休館となります
買う
20世紀遺産
交通アクセス
ガイドブック・マップ
君津市 観光課<外部リンク>

君津市ホームページ

kannkoukyoukaibana<外部リンク>

地域ポータルサイト きみなび<外部リンク>

人街ビジネスを絆ぐ 全国とれたて情報サイト<外部リンク>

ウェブウック

360度パノラマビュー

あなたのLOVECHIBA教えてキャンペーン<外部リンク>


君津市漁業資料館 ※一時休館となります

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年2月3日更新

一時休館のお知らせ

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、本県において緊急事態宣言が行われたことに伴い、
1月19日(火曜日)から緊急事態宣言の解除まで、君津市漁業資料館を一時休館します。

ご利用の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力の程よろしくお願いいたします。

なお、一時休館が解除された場合は、市ホームページ、観光フェイスブックでお知らせいたします。

対象期間

令和3年1月19日(火曜日)から緊急事態宣言の解除まで

※今後の状況により変更が生じる場合がございます。

漁業資料館

漁業資料館

近江屋甚兵衛

近江屋甚兵衛

昭和63年5月にオープンした漁業資料館は、ノリと漁業に関する貴重な資料を保存し、テーマごとに展示するなど「ノリと海の資料館」として親しまれています。

 資料館のある人見地区は文政年間(江戸時代後期)に江戸出身のノリ商人近江屋甚兵衛が、試作を重ねたすえに千葉県で初めてノリの養殖に成功し、「上総ノリ」が誕生した地です。

 ここでは、その後長くノリの養殖が盛んに行われていましたが、社会情勢の変化などにより昭和30年代半ばに終わりを告げました。

 その後、地元青年会が中心となり、失われつつある漁業資料を保存し後世に残そうと、昭和50年ごろから資料収集を始め、昭和56年6月に、消防機庫を改修した「手づくり資料館」が造られました。さらに、人見、坂田、大和田の有志が「漁業資料保存会」を結成し、資料の収集・保存・修復や小・中学生の視察の受け入れなど幅広い活動を行いました。

 漁業資料館は、この精神を引き継ぎ、貴重な資料を保存・展示するために建設されました。

  • 開館時間:午前9時から午後4時30分
  • 休館日:月曜日/国民の祝日/年末年始
  • 入館料:無料