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君津市漁業資料館

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月22日更新

施設の利用を再開します

緊急事態宣言の発令に伴い、一時休館しておりましたが、緊急事態宣言が解除されたため、令和3年3月23日(火曜日)から君津市漁業資料館を再開します。
引き続きマスクの着用等新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のためのご協力をお願いします。


漁業資料館

漁業資料館

近江屋甚兵衛

近江屋甚兵衛

昭和63年5月にオープンした漁業資料館は、ノリと漁業に関する貴重な資料を保存し、テーマごとに展示するなど「ノリと海の資料館」として親しまれています。

 資料館のある人見地区は文政年間(江戸時代後期)に江戸出身のノリ商人近江屋甚兵衛が、試作を重ねたすえに千葉県で初めてノリの養殖に成功し、「上総ノリ」が誕生した地です。

 ここでは、その後長くノリの養殖が盛んに行われていましたが、社会情勢の変化などにより昭和30年代半ばに終わりを告げました。

 その後、地元青年会が中心となり、失われつつある漁業資料を保存し後世に残そうと、昭和50年ごろから資料収集を始め、昭和56年6月に、消防機庫を改修した「手づくり資料館」が造られました。さらに、人見、坂田、大和田の有志が「漁業資料保存会」を結成し、資料の収集・保存・修復や小・中学生の視察の受け入れなど幅広い活動を行いました。

 漁業資料館は、この精神を引き継ぎ、貴重な資料を保存・展示するために建設されました。

  • 開館時間:午前9時から午後4時30分
  • 休館日:月曜日/国民の祝日/年末年始
  • 入館料:無料