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光永ファームの永光卵

印刷用ページを表示する掲載日:2017年7月3日更新 <外部リンク>

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光永ファーム

房総の大自然の中、こだわりの餌と深い愛情で育てられたニワトリの産みたてたまご“永光卵”。その品質の良さは、千葉県の品評会でも毎年、高い評価を受けています。

 

卵かけご飯の画像

まずは、卵かけご飯で食べてほしい

養鶏場に併設されている直売所の前で、笑顔で撮影に応じてくれたのは、光永ファーム代表取締役の光永信裕(みつながのぶひろ)さん。

「永光卵の黄身は、濃いオレンジ色をしているんです。ひとたび口にすれば、甘みとコクとまろやかさが口の中に広がります。カステラやプリンなどの加工品にしても色合いがよく、とっても美味しく仕上がるんです。

でもまずは、たまご本来の味を楽しんでもらいたいので“卵かけご飯”で召し上がってほしいですね。」と話してくれました。

 

 

光永さんの写真

千葉県の品評会でもお墨付き

年に一度のたまごの品評会“千葉県鶏卵品質改善共進会”では、農林水産大臣賞をはじめ、6年連続でいくつもの賞を受賞されています。

永光卵の名前の由来「永遠に光かがやく おいしいたまご」にふさわしい、品質の良さと美味しさは、いつしか口コミでも広がり、午前中は、地元のお客さん。午後には、ゴルフ帰りのお土産にと他県からのお客さんも多いとのこと。

光永さんは、「直売所では、その日の朝に採った産みたてたまごを販売しています。おかげさまでその日採れたたまごは、その日のうちに完売するほどの売れ行きです。」と話してくれました。

 

 

光永さんの写真

小規模な養鶏場だからこそ

「養鶏が盛んな千葉県の中でも君津市は、特に養鶏農家さんが多いんです。うちは、大規模な養鶏場ではないけど、一つ一つのたまごに対しての思い入れは、とても強いものがあります。」と語る光永さん。

毎朝の日課である、たまごを採る作業“採卵”も機械ではなく、自分たちの手で行っているとのこと。

「大変な作業だけど、実際に自分の手でたまごを触って、目で見ることでわかることもあるんです。その日の天候や気温にも気を配り、ニワトリの健康状態を一番に考えていて、まさに我が子を育てるのと同じように接しています。」と照れ笑いを浮かべながらも養鶏にかける熱い思いを話してくれました。

 

 

たまご

おいしいたまごが作るつながり

「自分たちでも知らないうちに有名なお店で永光卵を使ってくれていたり、芸能人の方が紹介してくれていたりと、口コミ効果というのはすごいですね。以前に、ゴルフで君津を訪れたお客さん同士がウチのたまごを通じて知り合ったという話を聞いたときは、とても驚きました。」と光永さんは、たまごを通じてできた人とのつながりの話をしてくれました。

「良いものを届けるという意味でもつながりは大切です。たまごの状態で販売する場合、うちは、信頼をおいているお店にしか出品をしていません。自分たちの目が行き届いているということは、お客様に安全・安心なたまごを届けるということでもあるんですね。」と最後まで妥協のない思いを語ってくれました。

 

 

箸でつかんだたまご店内写真たまごの写真

 

 

 

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※時期や数量によって品切れとなる場合もあります。

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