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CO-FIELD KIMITSU特設サイト

ページID:0088205 更新日:2026年7月1日更新 印刷ページ表示

協定締結式の写真

新たな価値を創出する拠点を共に創る!

貞元地区に新たな総合公園「(仮称)貞元総合公園」を官民連携で整備します。この公園では、新たな価値を共に創り出す「共創フィールド」を創出します。

公園のイメージ

公園全体の鳥瞰イメージ

 

公園全体の鳥観イメージ

スタジアムゾーンの整備イメージ

スタジアムゾーンの整備イメージ

広場ゾーンの整備イメージ

広場ゾーンの整備イメージ

(仮称)貞元総合公園整備基本計画の概要

公園の場所

計画地は、JR君津駅から約1km、君津インターチェンジから約5kmの場所に位置し、公共交通と高速道路の利便性を併せ持つ立地です。南千葉エリアの魅力を巡る観光の玄関口として機能させ、来園者の立ち寄り・回遊・滞在を促します。

ボールパークの位置

整備計画の概要

「(仮称)貞元総合公園整備基本計画」の詳細は、こちら!

 
所在地 君津市貞元と中富の一部
  • JR君津駅南口から南へ直進徒歩約10分
  • 君津インターチェンジから車で約8分
  • ZOZOマリンスタジアムから車で約50分
広さ 約14.4ヘクタール ZOZOマリンスタジアム約6個分
※整備予定地は、選手寮を含めると約14.8ヘクタール
完成目標 2030年1月末 完成以降30年間を目途に運営予定

プロジェクト名

コンセプト名

本公園は、施設の整備が完了して「完成」ではありません。来園者の皆さんが様々な人・企業などと「共創」して活動・活躍し、南千葉の多様な可能性を表現するためのフィールドであり続けるよう、開かれた場として機能する公園を目指します。

コンセプト

コンセプト名

「BRING UP」が複数の意味を持つように本コンセプトには、多様なテーマを含んでいます。公園の整備をきっかけに、地域における新しい産業力の強化や、こどもの成長支援、関係人口の増加など、未来志向なまちづくりを推進する市と、より一層の選手の育成・チームの強化を目指す千葉ロッテマリーンズとの「共通の思想」を表したものです。

新たな拠点5つの基本方針

 交流拠点 みんなが気軽に集い、交流できる開かれた公園
試合の有無を問わず誰もが立ち寄れる環境を整え、多様な観戦スタイルや市民主体の活動を通じて、シビックプライドを醸成します。
経済拠点 南千葉の魅力をむすび、にぎわいを生み出す公園
駅・インターチェンジに近接する立地を活かし、南千葉の玄関口として周辺地域への周遊を促進。民間活力を積極導入し、持続可能な公園経営を実現します。
成長と変化 プロに学び、こどもたちの夢と挑戦を応援する公園
選手との距離が近いファーム本拠地の特性を活かし、スポーツ教室や学校連携により、次世代の挑戦を地域全体で支えます。
健康拠点 公園でのあらゆる体験が健康づくりにつながる公園
緑豊かな散策路やコンコース、カフェ、憩いの休憩所等を整備し、地域の医療・教育機関と連携した健康増進プログラムを展開します。
防災拠点 もしもの時にみんなを守る、安全・安心な防災公園
地盤改良や雨水貯留・排水機能を整備。広域避難場所として備蓄倉庫等を備え、防災訓練の場として日常的に活用します。

ゾーニング(どこに何を整備するか)

基本計画ゾーニング

各ゾーンの概要
スタジアムゾーン
  • プロ野球ファーム(2軍)公式戦などの利用
  • 観客席、チケット売場、飲食・物販店、散策路など
エントランスゾーン
  • 各ゾーンにアクセスする玄関口
  • 開放感のあるアプローチ空間
緑の広場ゾーン
  • 多種多様な使い方のできる芝生広場
  • こどもたち向けの遊具など
クラブハウスゾーン
  • 一般利用施設(カフェなど)
  • 球団利用施設(ロッカー・トレーニングルーム・事務機能・防災倉庫など)
    ※球団利用がない場合は、一般利用可能
トレーニングゾーン
  • 主に球団が使用するグラウンドと屋内練習場などの練習施設
  • 一般利用の方は練習見学が可能
付加価値ゾーン スタジアムと連携し、公園の付加価値を高める機能を今後検討
駐車場ゾーン 600台ほどの収容台数

※基本計画を策定した2026年7月時点でのものです。今後変更となる可能性もあります