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(仮称)貞元総合公園整備基本計画を策定しました

ページID:0090371 更新日:2026年7月1日更新 印刷ページ表示

千葉ロッテマリーンズのファーム本拠地移転を契機として、貞元地区に新たな都市計画公園「(仮称)貞元総合公園」を整備するための「 (仮称)貞元総合公園整備基本計画」を策定しました。

基本計画の内容

本計画は、「CO-FIELD KIMITSU」をプロジェクト名に掲げ、多様な主体が一体となって新たな価値を「共創」していくことを目指します。人も、アイデアも、コミュニティも共に育む開かれた公園の実現に向け、その整備方針をまとめています。

(仮称)貞元総合公園整備基本計画

君津市長 石井宏子メッセージ

このたび、千葉ロッテマリーンズ様をはじめ、多くの皆様のご協力を得て、『(仮称)貞元総合公園整備基本計画』を策定できましたことを心より感謝申し上げます。本市が目指す将来都市像『ひとが輝き 幸せつなぐ きみつ』の実現に向け、本公園はスポーツ施設にとどまらず、南千葉の玄関口として地域経済を牽引し、防災や健康づくりも担う重要なまちづくりの核となります。『CO-FIELD KIMITSU』の名の通り、プロスポーツが生み出す活気と市民の皆様の日常の憩いが調和する開かれた空間を目指してまいります。こどもたちが夢や挑戦への一歩を踏み出し、多くの人々が出合い、交流し、新たな価値を共に創り出す『共創フィールド』として、この場所を皆様と育んでまいります。

千葉ロッテマリーンズ代表取締役社長 高坂俊介氏メッセージ

このたび、君津市より整備基本計画が発表されたことについて、市民の皆様のご理解と関係者の皆様のご尽力へ心より御礼申し上げます。昨年の基本協定締結以降、君津市の皆様とともに議論を重ね、マリーンズとしても新たなファーム施設整備をとおして地域にどのような価値を創出できるか検討してまいりました。『CO-FIELD KIMITSU』というプロジェクト名にありますとおり、新ファーム施設は選手たちの成長を後押しする育成拠点となると同時に、地域の皆様に親しまれ、多くの人々が集い、交流する、未来のまちづくりの拠点となることを目指しています。今後も君津市の皆様と連携し2030年の開業に向けて取り組んでまいります。

 

特設サイトを開設しました!

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公園の完成イメージや各ゾーンの配置図、今後の事業スケジュールなどを、以下の特設サイトでも紹介しています。
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リンク

【千葉ロッテマリーンズ公式サイト】新ファーム施設に関する整備基本計画の策定について<外部リンク>

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