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千葉ロッテマリーンズファーム本拠地(仮称)移転に関する基本協定を締結以降、同球団と君津市が連携したさまざまな取り組みを実施しています。
こどもから大人まで幅広い世代が参加しており、2030年1月のボールパーク開業に向けて、地域の機運も高まりを見せています。これまでに実施したイベントの一部を紹介します!

2026年7月31日、市内の小学校教員を対象とした「ベースボール型授業指導者講習会」を千葉ロッテマリーンズ協力のもと開催しました。講師を務めたのは、マリーンズ・ベースボールアカデミー校長の佐藤幸彦さんとコーチの遊佐華好さん。さらに、千葉ロッテマリーンズのOBで、日本製鉄かずさマジックの前監督である渡辺俊介さんがゲスト講師として登場しました。
ベースボール型授業とは、「打つ・投げる・捕る・走る」といった基本動作や、仲間と協力する力を育む体育学習です。参加した先生方は実際に身体を動かしながら、指導のコツや授業づくりのポイントを学びました。
講師らによる熱心な直接指導に会場は大いに盛り上がり、笑顔あふれる充実した講習会となりました。今回学んだ「身体を動かす楽しさ」が授業を通じてこどもたちへと伝わり、スポーツの魅力の輪がさらに広がっていくことが期待されます。

2026年6月19日から21日の3日間、ZOZOマリンスタジアムで、千葉ロッテマリーンズの地域振興イベント「ALL FOR CHIBA」が開催されました。
君津市も特設ブースを出展し、来場いただいた皆さんに観光PRなどを行いました。ブースでは、市の公式SNSのフォローとアンケートにご協力いただいた方へオリジナルノベルティをプレゼント!「きみぴょん」も応援に駆けつけ、一緒に君津市の魅力を元気いっぱいアピールしました!
土曜日は雨天のため試合が中止となってしまいましたが、期間中、約400件ものアンケート回答をいただきました。
「ファーム施設が完成したら君津市に行きたいですか?」という質問に対しては、9割以上の方から「行きたいと思う!」という大変嬉しいお声をいただきました。ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

2025年9月21日に開催した第27回君津市民ふれあい祭りに、球団マスコットキャラクターの「マー君」と球団公式チアパフォーマーの「M☆Splash!!」がスペシャルゲストとして登場しました。圧巻のダンスパフォーマンスを披露していただいたほか、いやさか君津踊りにもご参加いただき、会場を大いに盛り上げてくれました。
ふれあい祭りは、君津市最大規模のイベントであり、地域の皆さんも毎年心待ちにしている恒例行事です。今後も千葉ロッテマリーンズとの共同イベントを企画していますので、ぜひお楽しみに!

2025年6月と9月に、千葉ロッテマリーンズが主催する「ALL FOR CHIBA」に参加しました!
本イベントは、「千葉県の魅力発信」をテーマにした地域密着型イベントであり、各自治体の紹介ブースの出展やマスコットキャラクターによるPRなどが行われました。君津市のブースでは、名水「生きた水久留里」の配布やキッチンカーの出店を行い、たくさんの来場者に君津の魅力を知っていただきました。
また、来場者アンケートを実施したところ、多くの方から「応援しています!」「楽しみにしています!」といった温かいお言葉をいただきました。

写真左「君津市長賞・きみつ市がすきになる野球場 八重原小学校 3年 栗坂千香子さん」、写真右「千葉ロッテマリーンズ賞・君津の魅力がたくさんある夢の野球場 外箕輪小学校 5年 伊藤咲來さん」
千葉ロッテマリーンズファーム本拠地の移転決定を記念して、君津商工会議所青年部の主催により「夢の野球場 絵画コンテスト」が開催されました。君津市内の小学生の皆さんから計222点もの夢と希望に溢れる素晴らしい作品をご応募いただきました。
2025年10月25日には、表彰式が開催され、こどもたちの自由な発想と野球への情熱が詰まった25作品が見事に入賞を果たしました。作品は以下の専用サイトで公開しています。こどもたちの力作をぜひご覧いただき、ファーム球場移転に向けた盛り上がりを一緒に感じてみてください!
作品の閲覧はこちら!(きみつナビ)<外部リンク>