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千葉ロッテマリーンズファーム本拠地の誕生に向けて、オール君津で盛り上げていくため、さまざまな取り組みを進めています。

千葉ロッテマリーンズから寄贈いただいたサブロー監督のユニフォームを市役所1階ロビーに展示しています。 来庁される皆さんにプロ野球の魅力やマリーンズの存在を間近に感じていただくためのシンボルです。 ファーム本拠地オープンに向け、オール君津でチームを歓迎し、応援していくための期待感と機運を高めています。
展示ケースは、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社からの企業版ふるさと納税による寄附を活用して購入しました。 素材には、日本製鉄株式会社が開発したCO2排出削減効果を持つ「GXスチール(NSCarbolex Neutral)」を採用しています。 ボールパーク整備の機運醸成とともに、本市が掲げる環境と経済が調和した「環境グリーン都市」の実現に向けた取り組みを紹介しています。

市役所内の各フロアや窓口周辺など、千葉ロッテマリーンズのポスターを掲示しています。来庁される皆さんにも本市にマリーンズがやってくる実感とワクワク感を共有し、地域全体で応援する一体感を創出しています。
市職員が千葉ロッテマリーンズのロゴの入った「オリジナルポロシャツ」を着用して業務にあたっています。 マリーンズが君津市にやってくる喜びとワクワク感をお届けするとともに、市役所全体が一丸となって機運を高めていく姿勢を表現しています。白と黒のスタイリッシュなデザインが好評で、窓口などでのコミュニケーションのきっかけにもなっています。
市内外を問わず、さまざまな方と接する機会の多い市職員の名刺デザインに、ボールパークをPRする特別仕様デザインを追加しました。名刺には、君津市の新たな未来を象徴するボールパークの完成予想図がデザインされています。名刺交換の場から自然とボールパークの話題が生まれ、プロジェクトの周知拡大や、君津市への関心を高める強力なツールとして活躍しています。