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新たな価値を創出する拠点「共創フィールド」をオール君津で創るため、さまざまな取り組みを進めています。

2026年8月18日、プロジェクトの機運醸成を図るため、君津市と千葉ロッテマリーンズの双方に深いゆかりを持つ渡辺俊介さんに「CO-FIELD KIMITSU」アンバサダーを委嘱しました。
アンバサダーには、プロジェクトの理念を広く伝え、市内外に共感の輪を広げていただきます。また、イベント出演などを通して計画全体を力強く盛り上げる、積極的なプロモーション活動を担っていただきます。

2026年8月5日、ZOZOマリンスタジアムで「CO-FIELD KIMITSU」プロジェクトのパネル展示を実施しました。今回の出張展示は、千葉市との情報発信連携の一環として行い、マリンスタジアムに訪れたファンの皆さんに向けて、君津市の基本計画の概要をPRしました。
たくさんの方に足をとめてパネルをご覧いただき、新球場や公園整備に対する期待の大きさを感じました。ご覧いただいた皆さん、誠にありがとうございました。多様な人々が関わり合う「共創フィールド」の創出に向けて、引き続き全力でプロジェクトを推進していきます。

市が発行する広報誌「広報きみつ」の2026年8月号で「CO-FIELD KIMITSU」プロジェクトをわかりやすく解説する特集を掲載しました。
誌面は「こちらのリンク」から読むことができます。

2026年7月に公表した「(仮称)貞元総合公園整備基本計画」の内容を多くの方に知っていただくため、計画の概要ポスターをJR君津駅の通路に8月末まで掲示しています。
また、「千葉マリンスタジアム再構築事業」を進める千葉市と連携し、相互PRの取り組みを開始しました。JR君津駅に千葉市の事業内容を掲示するとともに、千葉市役所1階ロビーでも君津市の基本計画概要を掲示し、広域的な機運醸成を図ります。自治体の枠を越えた連携を通じて、プロジェクトのワクワク感をさらに広げていきます。

千葉ロッテマリーンズから寄贈いただいたサブロー監督のユニフォームを市役所1階ロビーに展示しています。 来るされる皆さんにプロ野球の魅力やマリーンズの存在を間近に感じていただくためのシンボルです。 ファーム本拠地オープンに向け、オール君津でチームを歓迎し、応援していくための期待感と機運を高めています。
展示ケースは、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社からの企業版ふるさと納税による寄附を活用して購入しました。 素材には、日本製鉄株式会社が開発したCO2排出削減効果を持つ「GXスチール(NSCarbolex Neutral)」を採用しています。 ボールパーク整備の機運醸成とともに、本市が掲げる環境と経済が調和した「環境グリーン都市」の実現に向けた取り組みを紹介しています。

市役所内の各フロアや窓口周辺など、千葉ロッテマリーンズのポスターを掲示しています。来るされる皆さんにも本市にマリーンズがやってくる実感とワクワク感を共有し、地域全体で応援する一体感を創出しています。
市職員が千葉ロッテマリーンズのロゴの入った「オリジナルポロシャツ」を着用して業務にあたっています。 マリーンズが君津市にやってくる喜びとワクワク感をお届けするとともに、市役所全体が一丸となって機運を高めていく姿勢を表現しています。白と黒のスタイリッシュなデザインが好評で、窓口などでのコミュニケーションのきっかけにもなっています。
市内外を問わず、さまざまな方と接する機会の多い市職員の名刺デザインに、ボールパークをPRする特別仕様デザインを追加しました。名刺には、君津市の新たな未来を象徴するボールパークの完成予想図がデザインされています。名刺交換の場から自然とボールパークの話題が生まれ、プロジェクトの周知拡大や、君津市への関心を高める強力なツールとして活躍しています。