ミニ展示「私たちの戦争3 -くらしの資料から-」
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年7月14日更新
1937年(昭和12年)から1945年(昭和20年)にかけて、日本は中国やアメリカなどの国と戦争をしました。戦争中は外国の戦場だけでなく、私たちの町でもいろいろなことが変わりました。毎日のくらしは戦争を中心にしたものになり、物や人が減って、我慢することや工夫することが強く求められ、学校でも戦争に勝つための授業や作業が行われました。 この展示では、そのころの物(資料)を紹介します。資料から戦争中のくらしを考えてもらえたらと思います。資料21点のミニ展示です。
■展示期間
7月14日(火曜日)から10月4日(日曜日)まで
午前9時から午後4時30分まで
期間中休館日
月曜日(7月20日、9月21日は開館)、
祝日の翌日(7月21日、8月12日、9月24日、25日、29日)
■会場
久留里城址資料館 (2F展示室)
君津市久留里字内山
■展示構成
1 物の不足と金属(きんぞく)の代用品(だいようひん)
2 空襲(くうしゅう)と隣組(となりぐみ)
3 学校の教科書
資料21点







