令和7年度 上総の”山”と”歩く”を楽しむ教室(久留里編)「久留里の山を歩く―浅間山遊歩道・愛宕神社ほかー」を開催しました(上総公民館)
約10kmの行程を歩き、地域の魅力を再発見しました
本事業は、上総地区の特色である山を自らの足で歩き、地域の特色や歴史を再認識することや、上総地区外からの交流人口の増加、地域活性化などを目的に実施しています。
久留里・亀山・松丘の3地区を毎年順番に回っており、久留里地区は令和4年度以来3年ぶりの開催となりました。
また、本年度の本事業は、令和7・8年度小櫃・上総地区公民館運営審議会の審議テーマ「地域住民が主体の『地域づくり』を推進する公民館活動について」のモデル事業として、久留里地区で活動する「くるりボランティアガイドの会」及び「蓑会」と企画段階から協働して開催しました。
2月14日(土曜日)は天候に恵まれ、新町の井戸・浅間山遊歩道(入口)・真勝寺・川廻し跡・愛宕神社などを回る約10Kmの行程を歩きながら、両団体による解説を聞いたり、普段の活動を紹介していただいたりして、地域の歴史や文化を学びました。また、両団体が地域づくりのために日ごろ取り組んでいる活動についても紹介していただき、理解を深めました。
参加者からは、「久しぶりに歩いて元気になりました。久留里の歴史を知ることができてよかった。」「地元に住んでいますが、なかなか歩くことも少ないので、いろいろお話等を聞けて、なるほど~の感じいっぱいです。」「久留里にいながら知らないこと・知らない場所を知ることができました。」「蓑会、ボランティアガイドの方々の協力が良かった。」などの感想があり、好評でした。
今後も上総地区の魅力を感じられる事業に取り組むとともに、今回共催した両団体との協働を更に深めて、地域づくり活動の活性化に取り組んでいきたいと思います。
最後になりますが、本事業を共催していただいたくるりボランティアガイドの会・蓑会、協力をいただいた自治会関係者や氏子の皆さんに感謝申し上げます。













