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「知って得するセカンドライフ応援講座」開催しました(八重原公民館)

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年4月1日更新

人生100年時代の「時間」と「お金」の使い方を学ぶ!

仕事や子育てが一段落し、これから自分の時間を充実させて生き生き豊かな生活を送りたいセカンドライフ期の皆さんを対象に、これからの人生をもっと楽しく、元気に過ごすためのヒントを学ぶ講座を開催しました。全2回のべ71名にご参加いただきました。

講座の詳細はこちらをご覧くださいセカンドライフ応援講座_参加者募集のお知らせ [PDFファイル/970KB]

第2回「ゆとりある老後生活のための、上手なお金の使い方」(3月28日)  

長寿時代に物価高、老後資金の不安は尽きません。これからの暮らしを安心して過ごすためのマネープランの立て方や資産運用のポイントについて、ファイナンシャルプランナーの座間 航さんにお聞きしました。
まずは「家族年表」に記入し、自分や家族のこの先のライフイベントとかかるお金を「見える化」しました。物価が上がり続けている中、できるだけ資産寿命を延ばすために、自分にあった資産運用の方法を選ぶことが大事とのお話でした。また、認知症による口座凍結などのリスクに備え、制度や保険の活用について学びました。

全2回の学習を通じて、セカンドライフを豊かに過ごす鍵は「元気なうちに行動を始めること」だとわかりました。多くの方にご参加いただき、「不安なのは自分だけではない」ことに心強さを感じた方も多かったのではないでしょうか。一歩踏み出す皆さんを、公民館も応援します!

セカンドライフ応援講座第2回の様子

 

 

 

 

 

参加者の感想

  • これから先の不安なこと分からないこと、どう進もうか勉強する機会があって助かりました。
  • 意外に先の予測ができていないことに気付かされました。年代によって資産運用の仕方は違うことを理解しました。
  • 初めての講座でした。今を面倒がらずに賢く終活していこうと思いました。
  • シニア向けの講座をこれからも企画してほしい。

第1回「健康寿命・幸福寿命を延ばすセカンドライフの過ごし方」(3月14日)

東海大学健康学部健康マネジメント学科 准教授の澤岡 詩野先生を講師にお迎えし、長い高齢期を地域で豊かに過ごすために、気軽にできるタネまきについて考えました。
加齢の衰えにより行動エリアが必ず狭くなっていくことを見越して、近場(チカバ)の地域で、人と人とのゆるやかなつながりを持ち続けることの大切さを学びました。後半では、身近なモデルとして実際に地域でボランティア活動をしているご夫婦にインタビューさせていただきました。講座の最後には、子ども食堂など地域の社会活動に関する情報をご案内しました。
高齢になる前の元気なうちに、好きなこと・楽しいことから無理なく始めるのが吉とのこと。この講座をきっかけに、皆さんのタネが見つかることを願っています。

セカンドライフ応援講座 当日の様子

 

 

 

 

参加者の感想

  • 先生のお話がとてもわかりやすく共感しました。これからの生活に活かしサードライフを楽しみたいと思います。
  • 適度なストレスが自分の能力を鍛えるという言葉が一番心に残りました。第3の場所が大事ですね。
  • 生涯社会とのつながりを持つことが自身の健康寿命、幸福寿命を延ばすことができるということを再認識。
  • これからどうなっていくのか漠然としていたことが理解できました。ゆるやかなつながりの中で楽しめる第3の居場所を探していきたいと思いました。お世話になった地域に少しでも楽しみながら恩返しできることを見つけていきたいです。

 

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