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「はじめてのやさしい手話」開催しました(八重原公民館)

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年1月7日更新

手話を基礎から楽しく学びました

「手話」は目で見る言葉。 表情や身ぶりを使って、豊かなコミュニケーションを築くことができます。

2025年11月、 「東京2025デフリンピック(きこえない・きこえにくいアスリートのためのオリンピック国際大会)」が開催されました。関心の高まりを受けて、はじめての方むけに、手話を基礎から学ぶ全2回の講座を実施しました。君津市ろうあ協会の皆さんを講師に、全2回のべ46名が参加しました。


講座の詳細はこちらをご覧くださいはじめてのやさしい手話 参加者募集のお知らせ [PDFファイル/657KB]

 12月20日(第2回)

前回のおさらいの後、日常よく使う手話からもしもの時の手話まで、たくさんの表現を学びました。非常時の手話は、災害の時にも使えるようぜひ覚えたいですね。仕上げとしてこれまで学んだ手話を使い、グループで自己紹介をしました。手話だけでなくゆっくりはっきり話したり、ジェスチャーを交えたりと、ろう者の方とのコミュニケーションを楽しみました。終了後は、「これからも手話を学びたい」という声が多く聞かれました。
全2回の講座を通じて手話の基本を学び、聴覚障がいへの理解を深めることができました。誰もが地域で安心して暮らせるために、障がいについて正しく学び、心の壁をなくすことが大切ですね。

はじめてのやさしい手話第2回の様子

 

 

 

 

 

参加者の感想

  • 前から手話にふれてみたかったので、初めてでしたが大変勉強になりました。わかりやすかったです。もっと難しいものだと思ってましたが、安心しました。日常役立つ手話を勉強したいと思います。
  • ジェスチャーを交えて気持ちを伝えればわかる事もあると思うので、手話ができなくてもコミュニケーションがとれると思った。
  • とてもわかりやすくて楽しかったです。手話がもっと身近になれたらと思います。
  • 楽しく習う事ができました。知らなかった事が学べてよかったです。できれば続けたいと思います。

12月6日(第1回)

まずは、講師の君津市ろうあ協会の方より、聞こえのしくみや聴覚障がいの種類、手話表現の由来についてお話いただきました。1分間無音の時間を過ごすワークを行い、「聞こえない」という感覚がどのようなものか、実感することができました。次に、あいさつなど基本の手話や数字の表し方、自分の名前の表し方などを学びました。最後に、歌に合わせて手話を覚え、2チームに分かれて互いに披露しました。参加者は講師の手の動きや表情をしっかり見ながら、楽しく学ぶことができました。

はじめてのやさしい手話第1回の様子

 

 

 

 

 

参加者の感想

  • とても楽しい時間を過ごせました。ろうあ者の方の不便性などがわかり少しでも理解できればと思いました。早く会話ができるようになるといいと思います。
  • とてもわかりやすく教えて頂いて、楽しい時間でした。無音の時間を体験したことで聴覚障がいの方の気持ちが少しわかった気がします。
  • とても楽しく学びになりました。手話の表現には意味がある事も知ることができて良かったです。手話に大切なコミュニケーションや表現は職場でも活かせると思いました。
  • 初めて体験し、貴重なお話を聞けたり表情が大切な事を学ぶことが出来ました。覚えるのはとても大変だと感じました。これからもこのような機会があれば定期的に参加したいと思います。
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