令和7年度 八重原こども体験教室(八重原公民館)
令和7年度八重原こども体験教室の様子を紹介します
八重原地区内の小学生(八重原・南子安・北子安・外箕輪小)を対象にした、普段体験できないさまざまな体験を通して、発見する楽しさを学ぶとともに、子どもたちの好奇心を育て、自ら考え行動する力を養うことを目的とした教室です。
年間を通して、全6回の実施を予定しています。
第1回 巨大パチンコ作り
日にち:9月28日(日曜日)
今年も八重原こども体験教室が始まりました。
講師としてお迎えしたのは、木更津社会館土曜学校講師の直井洋司さんです。
はじめに、青少年相談員の進行で開校式を行い、班ごとに自己紹介とリーダー決めを行いました。
その後、班ごとにパチンコ台の製作にとりかかりました。
くぎを打ってビー玉の通り道を作ったり、鈴やペットボトルのキャップ、びんのふたなどさまざまなガラクタを使って仕掛けを作ったりしながら作業を進めました。お昼休憩も早々に切り上げて、作業を再開するほどの熱中ぶりでした
出来上がってみると、班ごとに雰囲気の違ったパチンコ台に。
最後にすべての台を繋げて、巨大パチンコ台にして、ビー玉を流して遊びました。
子どもたちは、カラフルなビー玉がたくさん流れてくる様子に釘づけでした。








第2回 モルックを体験しよう!
日にち:10月26日(日曜日)
雨天のため中止
第3回 木の実を食べてみよう!
日にち:11月30日(日曜日)
まずは、内みのわ運動公園へ散策に出かけました。ちょうど紅葉が見頃で、どんぐりや色とりどりの落ち葉を拾いながら歩きました。
公園には他にも、池で泳いでいる魚やもぐらが掘った穴などがあり、子どもたちは興味津々の様子でした。
公民館に戻り、拾ったどんぐりを種類ごとに分け、炒ったり茹でたりした後、皮をむいて食べてみました。
スダジイとマテバシイは子どもたちに大好評で、「おいしい!」とみんなパクパク食べていました。
どんぐりでお腹を満たした後は、ポストカードに拾った落ち葉を貼って、作品を作ったり、どんぐりのこまを作って遊んだりしました。
最後に、炒ったどんぐりを挽いて、どんぐりコーヒーをみんなで飲みました。香ばしい香りがして、こちらも子どもたちに大好評。
秋を満喫した一日となりました。

















