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令和7年度 あったかふれあいサロンの様子を紹介しています(君津東地区)

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年2月5日更新

「あったかふれあいサロン」では、参加者が公民館でお茶を飲みながら話をしたり、ためになるミニ講座やレクリエーションをとおして親睦を深めています。
月1回、偶数月を八重原公民館、奇数月を周南公民館で開催しています。毎回参加者を募っていますので、お気軽にお問い合わせください。

本事業は生活支援コーディネーター、八重原公民館、周南公民館、地域包括支援センター、君津東地区社会福祉協議会、地域住民によって結成された「君津東地区かまちょろ」で運営をしています。「かまちょろ」はヤモリの方言で、地域でちょろちょろ動きまわり人々にそっと寄り添うという意味を込めて名づけました。介護予防や孤立防止、外出の機会づくりを目的に、高齢者の方々が地域でいきいきと暮らすための支援をしています。

第11回 長板中形-松原伸生の伝統と展開-

「長板中形」とは江戸時代から伝わる染色技法で、国の重要無形文化財に再指定され、君津市内在住の藍形染作家、松原伸生さんが人間国宝として認定されました。その歴史や手法について学び、この手法に沿った藍染めの体験も行いました。ハンカチの上に型紙を固定⇢糊を置く⇢乾かす⇢むらなく染めるため、水に全体を浸し、水をきり、藍に浸し染めていく。藍から引き上げた直後は緑がかった藍色で、空気に触れることで深みが増した藍色へ変化していきました。体験、座学の2時間ほどでしたが、苦労してできあがったハンカチに大満足の様子のみなさんでした。参加された方からは、「長板中形を詳しく知ることができた。」「作品が出来上がるまでの大変さを感じる事ができた」など長板中形について理解が深まった回となりました。(2月19日)

長板中形

 

第10回 FKバンドの新春ミニコンサート

八重原を中心に活動しているFKバンドの藤岡さんと蔵さんに、懐かしの名曲を演奏していただきました。参加者の皆さんが一度は聴いたことがある曲を、アコースティックギターによる演奏と歌で楽しみました。参加者の皆さんも歌詞を見ながら一緒に歌って、当時の名曲を懐かしみました。曲の合間に挟まるフリートークで会場は大盛り上がり!また、蔵さんの朗読による紙芝居「かさじぞう」を楽しみました。非常に盛りだくさんの内容で、参加者の皆さんも大満足でした。(1月29日)

20260129あったかふれあいサロン

第9回 日常食を非常食に

災害時に貴重なお水を節水しながら普段と同じような食事ができる、ポリ袋を使った「パッククッキング」に挑戦しました。コープみらいより講師の方をお迎えし、、災害時でもいつもと同じような食事で健康を保てるよう工夫をした調理方法を教えて頂きました。ひとつのお鍋にビニール袋に仕込んだご飯とおかず2品、デザートを入れ、4品作ることができました。参加者からは、「ビニール袋でこんなにおいしくできるなんて!」と驚きの声もあがりました。調理時間の待ち時間には、災害時のクイズも出題され、楽しく美味しく学べた時間になりました。(12月18日)

非常食を日常食に

第8回 スポーツ吹矢に挑戦

今回は「スポーツ吹矢振興協会」の方々に来ていただき、スポーツ吹矢にチャレンジしました。スポーツ吹矢は5〜10m程離れた的を狙って、腹式呼吸を使いながら吹矢を吹いて的に当てます。性別や年齢、身体能力に関わらず、誰でも気軽に楽しむことができます。参加した人たちは、最初は的に当たらなかったり、届かなかったりしましたが、呼吸の仕方のコツが分かるにつれ少しずつ的に当たるようになりました。中には真ん中に命中させる人も!その度に歓声が上がり、大盛り上がりでした。最後は振興協会の皆さんによる吹矢の実演です。呼吸や所作の流れで集中する様子を見て、思わず息を呑んでしまいました。初めて体験するスポーツ吹矢でしたが、とても充実した体験でした。(11月13日)

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第7回 聞こえと脳の健康・難聴と認知症の意外な関係

今回君津中央病院より、「上手な医療のかかり方」のお話と、言語聴覚士の先生による講座を行いました。耳の聞こえの仕組み、加齢に伴う難聴、難聴から認知症になる過程。聞こえなくなると、だんだん人とのコミュニケーションが遠退いてしまう⇢話をすることが億劫になる⇢脳が萎縮し認知機能の低下につながる、などのお話を伺いました。また、難聴の方が実際どのように聞こえているかを聞かせていただきました。補聴器の活用や、まわりの私達も、やや大きめな声でゆっくりはっきりと話したり、文字変換アプリの活用をすることで、難聴の方にも伝えることができます。講義を聞いてちょっと疲れた後は、「四季の折り紙あそびサークル」による来年の干支「午」の折り紙です。お話をしながら交流を深めることができました。(10月23日)

認知症の話、折り紙

 

第6回 ボードゲームで楽しく脳トレ

ボードゲームは、頭と指先を同時に使う必要があるため、楽しみながら脳トレをすることができます。「スティッキー」、「虹色のへび」、「音速飯店」、「かえるさんジャンプ」、「令和版君津ふるさとかるた」など、色々なボードゲームを用意してみました。ルールの説明をしてから、皆さんがやってみたいボードゲームをそれぞれ選んでもらいました。シンプルなルールのものが特に人気で、笑顔と歓声にあふれていました。ボードゲームで脳の運動をしたあとは身体の運動ということで、後半はカーレット(卓上カーリング)に挑戦!ストーンを狙ったところへ滑らせるのは難しいですが、狙い通りに進んだときは大盛り上がりでした。(9月25日)

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第5回 3B体操と篠笛・太鼓演奏

公民館で活動されている3B体操サークルの先生にご指導頂き、体操やストレッチを行いました。3B体操とは、ボール、ベル、ベルターという3つの道具を使い、音楽に合わせて体を動かすことで、楽しく健康づくりができる体操です。道具を使って思いっきり背伸びをしたり、足を曲げたり伸ばしたり、ぐるっと歩いたり。合間にはじゃんけんで脳トレをしたり。みなさん久しぶりに体を動かして楽しかった様子でした。その後は、休憩を挟んで、太鼓と篠笛の生演奏。大きな太鼓の音色が圧巻。体中に響き渡りました。最後はみんなで篠笛の演奏で歌を歌いました。みなさんにとってすばらしい時間となったようです。(8月21日)

ふれあいサロン5

第4回 ボッチャ体験講習会&ハンドベルに挑戦!

健康スポーツ課の職員を講師に招き、ボッチャを体験しました。パラリンピックでも採用されているボッチャは、ボールを投げたり転がしたりして目標となる白いボール(ジャックボール)にどれだけ近づけられるかを競います。最初は力の加減が難しく、中々思ったところに転がりませんでした。しかし何度か体験しているうちにどんどん慣れていき、最後はとても白熱したゲームになりました。後半はハンドベルに挑戦し、「きらきら星」や「かえるのうた」など、誰もが聞いたことのあるメロディを自分たちの手で奏でることができました。(7月10日)

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第3回 あなたは大丈夫?フレイル予防

明治安田生命の方を講師にフレイル(年齢とともに活動能力がじわじわと低下していく状態)の予防方法について伺いました。食事について学んだり、脳トレで軽く体を動かしたり、間違え探しを行ったり、とても有意義な時間となりました。社会参加という形で公民館の事業などに足を運ぶこともフレイル予防になるそうです。(6月19日)

ふれあいサロン

第2回 みんなでモルック体験

今回は外に出て、モルックで遊びました。子どもから高齢者まで楽しめるこのゲームは、初めての方でも気軽に参加できます。「モルック」と呼ばれる木の棒を投げて、数字が書かれたピン(スキットル)を倒し、点数を獲得します。最初に50点に到達したチームが勝利となります。最初は上手く投げられるか不安だった人も、慣れてくるとどのようにピンを倒すかを考えながら遊ぶことができました。スタッフや参加者全員が一緒に盛り上がる楽しい時間となりました!(5月22日)
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第1回 ALSOK(アルソック)ほっとライフ講座

守りのプロ、ALSOKの方に来ていただき、特殊詐欺や侵入窃盗など、高齢者を狙った犯罪の被害実態や対応についてクイズを交えて学びました。「自分は大丈夫」と思わずに、すぐできる対策をしたり日頃から意識しておくことが大切ですね。(4月24日)

あったかふれあいサロン4月の様子