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公民館の使用に関する条件が変わります〔7月15日より〕(周西公民館)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月13日更新

7月15日(水曜日)から公民館の使用に関しての条件を変更します

なお、引き続き、新型コロナウイルス感染拡大防止に最大限努める必要があるため、施設を使用できるのは、当面、次の条件に沿うもののみとします。

状況により、休館になる場合もあります。
みなさまにはご不便をおかけしますが、ご理解ご協力をお願いします。

期間

7月15日(水曜日)から当面の間

※感染状況等の動向を踏まえ、今後も段階的に見直しを行います。

施設使用にあたっての条件

1.使用できるのは、原則、市内に拠点を置くサークル・団体等です。

2.感染予防のための十分な対策を講じてください。

  • マスク着用。
  • 手洗い等の徹底。
  • 体調確認(検温を含む)。
  • 活動する時は、できるだけ2メートルを目安に(最低1メートル)間隔を空ける等、「3つの密」の回避を徹底してください。
  • 室内での活動は、30分に1回、数分間程度、ドア・窓等を開けて換気を徹底してください。
  • 物品の共有を避けてください。

3.対面で行わざるを得ない活動では、最低1メートルの間隔を空け、マスクに加え、飛沫防止パネルの設置またはフェイスシールドを装着してください。

4.調理を行う場合は以下の条件を守ってください。

  • 手袋の着用。
  • 近距離で活動することがないよう、適切な距離を取り、道具の共用や共同調理を避けてください。
  • 調理したものは館内で飲食せず、食中毒対策も講じたうえで持ち帰ってください。

5.活動前に「使用者名簿」を提出してください。

6.万が一感染が発生した場合、疫学調査のため保健所等公的機関に「使用者名簿」を提出することに同意してください。疫学調査以外の目的には使用しません。

7.施設の使用は原則2時間までとします。

使用時間の目安
午前午後夜間
9時00分から11時30分の間で原則2時間13時30分から16時30分の間で原則2時間18時00分から21時30分の間で原則2時間

8.使用終了後は清掃・消毒にご協力をお願いします。

9.ロビーの利用は最小限でお願いします。

各部屋の定員

間隔を空けること、「3つの密」を回避することを目的として、当面の間、下表のような定員とさせていただきます。
(2メートル四方(4平方メートル)に1人を原則として算出しています。)

当面の間の定員
部屋名通常定員今の段階での上限人数
会議室1・2 24+24名10+10名
会議室324名10名
会議室4・530名13名
調理室15名9名
和室24名8名
多目的ホール180名 45名

 

使用できない場合及び活動

1.上記「施設使用にあたっての条件」に適応できない活動

2.不特定多数の参加者が集まる活動

3.体調不良者が含まれる活動

4.会食を伴う活動

5.給湯室の使用。館内での飲食(ペットボトル等による水分補給は除く)。

6.個人利用

マスク着用が困難な活動について(運動や発声、楽器演奏等)

1.マスクを外す場合は、飛沫・接触感染のリスクを低減するため、次のような対策を行ってください。

  • 飛沫感染を防ぐため、2メートル以上の身体的距離を空けてください。
  • 対面は避け、横並びでの活動に努めてください。
  • 指導等で対面にならざるを得ない場合は、3メートル以上の身体的距離を空け、必要に応じてフェイスシールドを装着してください。
  • 換気を頻繁に行ってください。また換気中は、音や声を出さないでください。
  • 不要な会話や発声を行わないよう努めてください。
  • 休憩中や、順番を待つ場面等では、マスクを着用してください。

2.マスクを外してマイクを使用する活動では、次のような対策を行ってください。

  • マイクを共用する場合は使うたびに消毒してください。
  • 飛沫がマイクに直接飛ばないよう、布等でマイクを覆う等の工夫をしてください。

 

今後の活動について各団体でも相談の機会を設けてください(公民館もお手伝いします)

今後重要なのは、基本的な感染症対策を継続実施するとともに、「感染のリスクを可能な限り低減していくこと」です。
しばらくは、新型コロナウイルスと共存していくことを前提に、「新しい生活様式」に則った活動内容を展開していくことが必要となります。

ぜひ、みなさまのサークルや団体内でも、現況下で可能な内容をご相談いただき、その範囲での活動を展開・運営するようお願いいたします。

公民館でもお手伝いいたしますので、お気軽にご相談ください。