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新型コロナウイルス感染症とは

印刷用ページを表示する掲載日:2020年6月1日更新 <外部リンク>

新型コロナウイルス感染症とは

 発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。
 感染しても軽症であったり、治る例も多いですが、季節性インフルエンザと比べ、重症化するリスクが高いと考えられます。
 重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。
 特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。

 新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染により感染します。空気感染は起きていないと考えられていますが、
 閉鎖した空間・近距離での多人数の会話等には注意が必要です

 〈飛沫感染〉感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを
       口や鼻などから吸い込んで感染します。

 〈接触感染〉感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。
       他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

新型コロナウイルス感染症対策について -国の基本的対処方針-

  新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針が変更されました。

 国の基本的対処方針(令和2年5月25日変更) [PDFファイル/711KB]

 5月29日に、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議が、現状の状況分析を行い、分析した結果をまとめた「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」を公表しました。

 新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解等(新型コロナウイルス感染症)<外部リンク>

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