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地震への備えを確認しましょう

ページID:0015166 更新日:2026年5月26日更新 印刷ページ表示

大地震はいつ発生するかわかりません。

自宅の安全対策、家族との連絡方法、非常持出品や備蓄品を確認し、日頃から備えておきましょう。

地震が発生したとき

地震が発生したときは、まず自分の身を守ることが大切です。

  • 丈夫な机の下に入る、クッションなどで頭を守る。
  • 倒れやすい家具、窓ガラス、照明器具などから離れる。
  • 揺れている間は、無理に火を消しに行かない。
  • 揺れがおさまってから、火の始末、出口の確保、家族の安全確認を行う。
  • 正しい情報を確認し、うわさやデマに振り回されない。

家の中の安全対策

地震によるけがを防ぐため、家の中を確認しておきましょう。

  • 家具やテレビを固定する。
  • 寝室や子ども部屋には、倒れやすい家具をできるだけ置かない。
  • 食器棚や本棚の扉に、開き防止器具を取り付ける。
  • 窓ガラスや食器棚のガラスに、飛散防止フィルムを貼る。
  • 避難経路となる廊下や玄関に物を置かない。
  • 停電に備え、懐中電灯をすぐ使える場所に置く。

地震後の火災に注意しましょう

地震の後は、電気機器やガス機器による火災にも注意が必要です。

  • 避難するときは、可能な範囲でブレーカーを切る。
  • 倒れた電気製品や傷んだコードに注意する。
  • 停電が復旧したときに火災が発生することがあるため、電気機器の周囲を確認する。
  • 消火器の設置場所と使い方を確認しておく。
  • 感震ブレーカーの設置を検討する。

事前の備えに役立つサイト

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