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熱中症から身を守ろう!
こんな時は迷わず救急車(119番)を呼んで!
次の症状がある場合は、ためらわずに救急車を呼んでください。
- 意識がおかしい(呼びかけへの反応が鈍い、会話が噛み合わない)
- 自力で水が飲めない(自分で持って飲むことができない)
- 全身のけいれん(手足が突っ張る、ガクガクと震えている)
救急車が到着するまでの応急手当
- 涼しい場所へ避難(風通しのよい日陰やエアコンが効いている室内など)
- 衣服を緩める(襟元やベルトを緩めて風を通す)
- 体を冷却する(氷のうや保冷剤で首の周り、脇の下、太もものつけねなど冷やす)
- 水分・塩分補給(できれば水分と塩分を同時に補給できる、スポーツドリンクなど)
※おう吐の症状が出ていたり意識がない場合は、誤って水分が気道に入る危険性があるので、むりやり水分を飲ませることはやめましょう。

君津市内の熱中症による救急搬送の状況
今年の搬送者数:4人(令和8年6月30日現在)
昨年の搬送者数:83人(年間合計)
※ 熱中症の約4割は「住居内(室内)」で発生しています。
⚠️ 高齢者は特に注意!
熱中症救急搬送の約半数は65歳以上の高齢者 です。
日頃からの熱中症予防
- 喉が渇いていなくても、こまめな水分補給
- バランスのよい食事をする
- エアコンをためらわずに使う
- 周囲への呼びかけを心がける
- 熱中症警戒アラートが出ているときは外出を控える
- 応答がおかしい時は、ためらわずに119番通報する

熱中症警戒アラート発表時は「より厳重な対策」を!
君津市では、危険な暑さから身を守るため、市内の一部公共施設などを「クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)」に指定しています。
発表される熱中症警戒アラートのレベルに応じ、適切な予防対策や施設への避難をお願いします。
🌐 [現在の警戒レベル(環境省 熱中症予防情報サイト<外部リンク>)]




