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景観法・景観条例に基づく届出

印刷用ページを表示する掲載日:2022年4月1日更新 <外部リンク>

 君津市の景観に大きな影響を与える一定の規模以上の行為(建築物の新築、工作物の新設、開発行為、土地の形質の変更、物件の堆積など)については、行為着手の30日前までに、市に届出を行う必要があります。
 また、市では、届出を円滑に行うことができるように、景観形成基準に適合しているかなどについて確認するための事前相談を受け付けていますので、できるだけ早い段階でご相談ください。
 ※景観計画区域(景観計画を適用する区域)は、市全域です。

 

届出の流れ

届出の流れ

 

届出対象行為(届出が必要となる行為)

 
行為の種類届出の対象
建築物の新築、増築、改築若しくは
移転、外観を変更することとなる修繕
若しくは模様替又は色彩の変更

・地盤面からの高さが10メートルを超える建築物
・建築面積が500平方メートルを超える建築物
※いずれか

工作物の新設、増築、改築若しくは
移転、外観を変更することとなる修繕
若しくは模様替又は色彩の変更

・設置面からの高さが6メートルを超える煙突
・設置面からの高さが15メートルを超える鉄柱、  コンクリート柱又は鉄塔
・地盤面からの高さが2メートルを超え、かつ、  総延長が20メートルを超える擁壁
・太陽光発電設備(土地に自立して設置するものに限る。)で、パネルの面積の合計が
  100平方メートルを超えるもの

開発行為開発区域の面積が3,000平方メートル以上の開発行為
土地の開墾、土石の採取、鉱物の掘採
その他の土地の形質の変更
変更に係る土地の面積が3,000平方メートル以上のもの
屋外における土石、廃棄物、再生資源
その他の物件の堆積

堆積に係る面積が500平方メートル以上で、かつ、道路その他の公共の場所から
容易に望見できるもの

※届出の対象ではない建築物などについても、より良い景観の形成を目指して、景観計画の内容に配慮するよう努めてください。

 

届出の様式

1 事前相談する場合

(第1号様式)景観計画区域内行為事前相談書 [Wordファイル/30KB]

2 届出する場合

(第5号様式)景観計画区域内行為届出書 [Wordファイル/29KB]

3 届出内容を変更する場合

(第6号様式)景観計画区域内行為変更届出書 [Wordファイル/27KB]

4 行為の完了(中止)に関する届出の場合

(第9号様式)景観計画区域内行為完了(中止)届出書 [Wordファイル/27KB]

5 通知する場合

(第7号様式)景観計画区域内行為通知書 [Wordファイル/28KB]

6    1、2、5の場合の添付書類

 「1 事前相談する場合」、「2 届出する場合」、「5 通知する場合」は、次のうち、該当する区域の景観形成基準対応書を添付してください。

・(第2号様式その1)景観形成基準対応書(市街区域用) [Wordファイル/31KB]

・(第2号様式その2)景観形成基準対応書(市街化調整区域、都市計画区域外用) [Wordファイル/32KB]

・(第2号様式その3)景観形成基準対応書(かずさアカデミアパーク地区用) [Wordファイル/30KB]

7 その他の添付図書

  「1 事前相談する場合」、「2 届出する場合」、「5 通知する場合」は、行為の種類に応じて、次の図書を添付してください。

1  建築物の新築、増築、改築若しくは移転、
  外観を変更することとなる修繕若しくは模様替又は色彩の変更の場合

  
図書明示すべき事項
(1)付近見取図(縮尺は2,500分の1以上)縮尺、方位、道路、目標となる地物、行為の位置
(2)現況カラー写真(4方向以上)敷地、敷地周辺の現況
(3)配置図(縮尺は100分の1以上)

ア 縮尺、方位、寸法、敷地境界線、敷地内における建築物の位置及び届出に係る建築物
       と他の建築物との別、敷地の接する道路の位置及び幅員
イ 植栽樹木の位置、樹種、樹高及び本数、張り芝等の位置
ウ 外構施設の位置、高さ、長さ、色彩
エ 自動車駐車場等の位置
オ 照明の位置、個数
カ 写真の撮影位置、方向

(4)各階平面図(縮尺は50分の1以上)縮尺、方位、寸法、間取、用途
(5)各面の立面図(縮尺は50分の1以上)ア 縮尺、高さ、主要部分の寸法、開口部の位置及び形状
イ 附属設備の位置、形状、色彩
ウ 仕上げ材料、色彩並びに着色する部分の寸法、面積及び見付面積における割合
(6)屋根伏図(縮尺は50分の1以上)ア  縮尺、方位、主要部分の寸法
イ  附属設備の位置、形状、色彩
ウ  仕上げ材料、色彩並びに着色する部分の寸法、面積及び見付面積における割合

※面積等の確認のため、求積表等が必要になる場合があります。

 

2  工作物の新設、増築、改築若しくは移転、
  外観を変更することとなる修繕若しくは模様替又は色彩の変更の場合

  
図書明示すべき事項
(1)付近見取図(縮尺は2,500分の1以上)縮尺、方位、道路、目標となる地物、行為の位置
(2)現況カラー写真(4方向以上)敷地、敷地周辺の現況
(3)配置図(縮尺は100分の1以上)ア 縮尺、方位、寸法、敷地境界線、敷地内における工作物の位置及び届出に係る工作物と
    他の工作物との別、敷地の接する道路の位置及び幅員
イ 植栽樹木の位置、樹種、樹高及び本数、張り芝等の位置
ウ 外構施設の位置、高さ、長さ、色彩
エ 照明の位置、個数
オ 写真の撮影位置、方向
(4)平面図(縮尺は50分の1以上)縮尺、方位、寸法
(5)各面の立面図(縮尺は50分の1以上)ア 縮尺、高さ、主要部分の寸法、開口部の位置及び形状
イ 附属設備の位置、形状、色彩
ウ 仕上げ材料、色彩並びに着色する部分の寸法、面積及び見付面積におけ る割合

※面積等の確認のため、求積表等が必要になる場合があります。
※太陽光発電設備については、パネルやフェンスのカタログのコピーが必要です。

 

3 開発行為

  
図書明示すべき事項
(1)開発区域区域図(縮尺は2,500分の1以上)縮尺、方位、道路、目標となる地物、開発区域の位置
(2)現況図(縮尺は100分の1以上)

ア 縮尺、方位、付近の土地利用状況、区域の接する道路の位置及び幅員
イ 写真の撮影位置、方向

(3)現況カラー写真(4方向以上)区域、区域周辺の現況
(4)土地利用計画図(縮尺は100分の1以上)縮尺、方位、行為後ののり面又は擁壁その他の構造物の位置、種類及び規模
並びに行為後の土地利用計画及び緑化計画
(5)造成計画平面図(縮尺は100分の1以上)縮尺、切土又は盛土をする土地の部分、宅地の地盤高及び面積

 

4 土地の開墾、土石の採取、鉱物の掘採その他の土地の形質の変更

  
図書明示すべき事項
(1)付近見取図(縮尺は2,500分の1以上)縮尺、方位、道路、目標となる地物、行為の位置
(2)現況カラー写真(4方向以上)敷地、敷地周辺の現況
(3)配置図(縮尺は100分の1以上)ア 縮尺、方位、寸法、敷地境界線、行為後の土地利用計画及び緑化計画、
    土地の高低並びに敷地の接する道路の位置及び幅員
イ 修景の方法(遮蔽物の位置、種類、構造、規模又は植栽樹木の位置、樹種、
    樹高、本数等)
ウ 写真の撮影位置、方向
(4)断面図(2方向以上)(縮尺は100分の1以上)

ア 縮尺、隣接する道路及び土地を含む敷地の断面
イ 遮蔽物、樹木等の高さ

 

5 屋外における土石、廃棄物、再生資源その他の物件の堆積

  
図書明示すべき事項
(1)付近見取図(縮尺は2,500分の1以上)縮尺、方位、道路、目標となる地物、行為の位置
(2)現況カラー写真(4方向以上)敷地、敷地周辺の現況
(3)配置図(縮尺は100分の1以上)

ア 縮尺、方位、寸法、敷地境界線、物件の堆積を行う位置、土地の高低、
    敷地の接する道路の位置及び幅員
イ 堆積場の出入口の数、幅員
ウ 修景の方法(遮蔽物の位置、種類、構造、規模又は植栽樹木の位置、樹種、
    樹高、本数等)
エ 写真の撮影位置、方向

(4)断面図(2方向以上)(縮尺は100分の1以上)ア 縮尺、隣接する道路及び土地を含む敷地の断面並びに堆積する物件の高さ
イ 遮蔽物、樹木等の高さ

8 注意事項

(1)代理人が届出を行う場合は、委任状が必要になります。
(2)提出部数は、正本1部、副本1部(副本はコピー可)
    ※景観計画区域内行為完了(中止)届出書は、正本1部のみ提出。

 

景観計画運用ガイドライン

 景観計画運用ガイドラインは、増築・改築を行う場合の届出の要・不要の判断基準や、景観形成基準に配慮する場合の具体例(イラスト)を示したものです。

・はじめに、第1章、第2章 [PDFファイル/3.66MB]

・第3章1から3 [PDFファイル/2.74MB]

・第3章4から参考事例 [PDFファイル/1.99MB]

※景観形成基準(行為の制限に関する事項)は、第3章で確認できます。

景観法・景観条例に基づく届出Q&A

届出Q&A [PDFファイル/586KB]

 

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