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令和8年度 重点取組施策
令和8年度は、君津市総合計画前期基本計画(令和4年度~令和8年度)の最終年度となります。
これまでの取組を総括し、残された課題を整理する「総仕上げ」の年であるとともに、令和9年度から始まる後期基本計画へ円滑に移行するための重要な年度となります。
限られた財源や人材を最大限に活用しながら、全庁的な視点で施策の点検を行うとともに、選択と集中による資源配分を通じて、総合計画の着実な推進を図ります。
令和8年度の重点取組施策
ボールパーク整備推進事業(予算額:496,873 千円)

千葉ロッテマリーンズのファーム本拠地の移転に伴うボールパークの整備に向け、事業実施に必要となる用地の取得及び整備事業者選定のための準備・公募等を行います。
ボールパークを核として、こどもの成長支援、市民の健康増進やまちの賑わい創出、交流人口の拡大による地域経済の活性化、市民のシビックプライドの向上と本市の更なる発展を目指し、計画的に事業を進めます。
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内みのわ運動公園リニューアル事業(予算額:215,276 千円)

内みのわ運動公園は、老朽化した施設の更新を進めるとともに、プールの解体撤去工事等により、「使われ活きる公園」へのリニューアルを図ります。
Park-PFI などを活用し、民間事業者のアイデアやノウハウを取り入れることで、こどもから高齢者まで多様な世代が集い、交流できる魅力ある公園として整備を進めます。
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私立大学施設整備補助事業(予算額:800,000 千円)

旧大和田小学校を活用して開校予定の日本ウェルネススポーツ大学君津キャンパス周辺は、小中高が集積する「学園の丘」と言うべき街並みを形成しています。
この地域の特性を生かし、市民にも開かれた教育拠点の形成と私立大学の教育環境充実を図るため、施設整備費に対し補助金を交付します。
大学と市内学校等の連携促進や若年層の流入を通じ、教育効果の向上と地域活性化を図ります。
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