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君津市洪水ハザードマップ

印刷用ページを表示する掲載日:2021年4月1日更新 <外部リンク>

君津市洪水ハザードマップを改訂しました

 君津市では令和3年3月に、1000年に1度程度の大雨により小糸川、小櫃川がはん濫した場合を想定した浸水範囲と浸水の深さを示す「君津市 洪水ハザードマップ」を作成しました。

 洪水ハザードマップの配布は3階管理課窓口で行っております。また、下記のリンクよりダウンロードも可能です。日頃から避難場所の位置や避難経路を確認しておくとともに、避難経路の安全性に気をつけ、大雨時の行動を円滑に行うために、是非ご活用ください。

洪水ハザードマップとは?

 君津市では、過去に台風や豪雨などによる洪水によって大きな被害を受けてきました。大規模なものでは、昭和45年7月に豪雨・洪水により家屋の全半壊、田畑の浸水、流出、道路・橋梁等への被害など大きな打撃を受けました。また、令和元年台風15号、19号、10月の大雨による被害等、近年でも局地的な大雨による床下浸水、道路浸水、田畑の浸水などの被害が発生しており、今後も予想を超える大雨が降ることも考えられます。

 君津市洪水ハザードマップは、これらの豪雨・洪水等による水害や土砂災害に備えるため、市内の河川がはん濫した場合を想定した浸水範囲と浸水の深さを示すために作成されたものです。

 君津市洪水ハザードマップには、『その1(小糸川下流)』『その2(小糸川上流)』『その3(小櫃川流域)』があります。

 『その1(小糸川下流)』と『その2(小糸川上流)』は、現在の河川の整備状況で、1000年に1回程度の大雨(24時間雨量660.4ミリメートル)によって、小糸川等(小糸川、派川江川、江川、郡川、宮下川、馬登川、沢巻川、梨の木沢川、鹿野沢川)がはん濫した場合を想定した浸水範囲と浸水の深さを示しています。

 『その3(小櫃川流域)』は、現在の河川の整備状況で、1000年に1回程度の大雨(24時間雨量630.9ミリメートル)によって、小櫃川等(小櫃川、七曲川、御腹川、大森川、大坂川)がはん濫した場合を想定した浸水範囲と浸水の深さを示しています。

 また、地図には土砂災害警戒区域、土砂災害特別警戒区域も併せて表示しています。

 水害が起こった場合、ご自宅や学校、勤務先等の周辺がどのような状況になるのかを確認し、日ごろから避難場所の位置を確認しておくとともに、避難経路の安全性に気をつけ、大雨時の行動を考えるための資料としてください。特に、乳幼児や高齢者などは避難に時間がかかるので、早めの避難が安心です。

(注)「君津市洪水ハザードマップ」は、津波による浸水範囲を示すものではありません。
 君津市洪水ハザードマップは、千葉県が1000年に1度程度の豪雨を想定最大規模として、小糸川について令和2年3月30日に、小櫃川について令和2年5月28日に公表した、「洪水浸水想定区域図」に基づき作成しています。

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