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育児・介護休業法が改正されました

ページID:0043622 更新日:2021年12月15日更新 印刷ページ表示

事業主の皆様へ

 男女とも仕事と育児を両立できるように、産後パパ育休制度(出生時育児休業制度)の創設や雇用環境整備、個別周知・意向確認の措置の義務化などの改正が令和3年6月に行われ、令和4年4月1日から段階的に施行されます。

【令和4年4月1日施行】

  • 育児休業を取得しやすい雇用環境整備及び妊娠・出産の申出をした労働者に対する個別の周知・意向確認の措置の義務化
  • 有期雇用労働者の育児・介護休業取得要件の緩和

【令和4年10月1日施行】

  • 産後パパ育休制度(出生時育児休業制度)の創設
  • 育児休業の分割取得

【令和5年4月1日施行】

  • 育児休業取得状況の公表の義務化

詳細は千葉労働局HP<外部リンク>をご確認ください。

育児・介護休業法 改正ポイントのご案内 [PDFファイル/285KB]

「育児休業等に関する相談窓口」を設置しています

千葉労働局では、新制度の就業規則への記載方法や休業の申出に必要な手続き等、育児・介護休業等に関する特別相談窓口を設け、事業主・労働者のみなさまからのご相談を受け付けています。

受付時間:平日8時30分から17時15分

育児休業等に関する相談窓口・説明会リーフレット [PDFファイル/945KB]

お問い合わせ先

千葉労働局 雇用環境・均等室 
電話番号 043−221−2307

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