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乳がん個別検診を実施します

ページID:0086628 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

マンモグラフィ検査の個別検診が開始されます

1 対象者:40.41.42.44.46.48歳の君津市に住所を有する女性。(令和9年3月31日時点の年齢)

2 受診期間:令和8年7月1日から令和9年3月31日まで

3 自己負担額:1,600円 

  ※生活保護を受給している方は無料

   受診の際は、厚生課で発行する生活保護受給証明書を必ず医療機関窓口に提出してください。

4 受診方法:対象者には令和8年5月中に受診券等必要書類を発送します。    

      下記の医療機関に予約の上、受診してください。              

※乳がん集団検診・レディースがん集団検診を選択することもできます。

  ただし、個別検診及び集団検診の両検診をを同年度中に受けることはできません。

  2回目に受けた検診については、全額自己負担となります。

令和8年度乳がん個別検診協力医療機関5 精密検査 

   結果精密検査となった場合は、医師の指示に従ってください。

     その場合の費用については、保険診療での自己負担となります。

 

40代の方が個別検診対象者となる理由

 乳がんは女性が患うがんの中で最も多いがんで、年間1万4千人の方が亡くなっており、9人に1人が乳がんと診断されています。

 日本人の場合、欧米人と比べて、閉経前の女性の発症率が高い傾向にあります。乳腺は閉経を迎えた後に脂肪に変化をし、マンモグラフィ撮影が1方向でも比較的異常を発見しやすくなりますが、40代の方ですと閉経を迎える方が少なく、乳腺も比較的充実していることから、国の指針でも内外斜位方向撮影と共に頭尾方向撮影を併せて行ったほうが異常を発見しやくなると言われております。

 このような理由から、40代の方は乳がん集団検診で、マンモグラフィ撮影と超音波撮影を年齢で交互に行っていますが、更に早期発見早期治療につなげるために、個別検診を開始しました。

 乳がんは、早期発見・治療すれば95%以上が治ると言われています。


受診できない方

 次に該当する方は、乳がん検診を受診できません。

  1. 自覚症状(乳房の痛み、しこり、くぼみ、乳汁分泌等)のある方
  2. 乳がんの既往歴(10年以内)がある方
  3. 乳房の疾患で治療中、または経過観察中の方
  4. 豊胸手術を受けた方、過去に豊胸手術を受け現在は挿入物を除去しているが、除去後1年未満の方
  5. ペースメーカー、植込み式除細動器等を装着している方
  6. シャント、ポートを挿入している方
  7. 糖尿病患者の方で、インスリンポンプ及び持続グルコース測定器等を装着している方 (取り外す場合は必ず主治医に相談してください)
  8. 妊娠中または妊娠の可能性がある方
  9. その他医師の判断となります