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11月8日は「いい歯の日」です!

印刷用ページを表示する掲載日:2019年11月8日更新 <外部リンク>

 11月8日「いい歯の日」

80歳で20本の歯を残す、8020運動の一環として設けられた日です。
口・歯の健康は、生涯においてとても大切であり、全身の健康につながります。
定期的な歯科健診、毎日の丁寧な歯みがきを心がけましょう!

歯周疾患検診(個別検診)を受けましょう!

歯の健康を維持し、いつまでもおいしく食べることができるよう、市では40歳・50歳・60歳・70歳(令和2年3月末年齢)になられる方を対象に、歯周疾患検診を7月から12月まで実施しています。
歯の健康は、痛くなってからではなく、早めに受診することがなにより大切です。

10年に一度のこの機会に受診して、歯周病・むし歯を予防しましょう。

歯周病とは

歯周病は、口の中の細菌が増えて歯ぐきに炎症を起こし、出血や腫れを起こす病気です。
この病気が進行すると、やがて歯を支えている骨が溶け始め、歯が抜け落ちてしまうことがあります。

歯を失う原因の8割が歯周病とむし歯といわれています。歯周病の初期症状は、生活習慣病と同じく痛みなどの自覚症状が出にくいため、知らない間に病状が進行していることもあるので注意が必要です。

実施時期

令和元年7月1日から令和元年12月末まで (※ただし、医療機関の診療日に限る)

協力医療機関

歯周疾患検診実施医療機関一覧はこちらです。 [PDFファイル/86KB]

対象者 

  • 40歳(昭和54年4月1日から昭和55年3月31日生まれ)
  • 50歳(昭和44年4月1日から昭和45年3月31日生まれ)
  • 60歳(昭和34年4月1日から昭和35年3月31日生まれ)
  • 70歳(昭和24年4月1日から昭和25年3月31日生まれ) 

※総義歯の方・治療中の方は受診できません

※対象者の方には、6月下旬に受診勧奨はがきを送付しています。

検診内容

問診、歯周病・虫歯などのチェック及び、口腔衛生指導

検診費用

500円

※検診後、医療機関での精密検査や治療が必要になった場合は、保険診療での自己負担となります。

受診方法

上記、協力医療機関に電話予約し、送付されているはがきを持参のうえ受診してください。

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