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令和8年(2026年)度 成人歯科口腔健診(個別健診)は7月から12月まで実施します!
令和8年度 成人歯科口腔健診のご案内
市では、歯の健康を維持し、いつまでもおいしく食べることができるよう、今年度中に20歳・30歳・40歳・50歳・60歳・70歳になる方に成人歯科口腔健診(個別健診)を実施します。
歯を失う二大原因は、歯周病とむし歯です。一般的に40代から失い始め、加齢とともに失う本数が増加します。予防には、定期的な歯科健診の継続が大切です。
この健診は、むし歯や歯周病だけでなく口腔がんを含む粘膜疾患の早期発見につながる可能性があります。
歯と口は、健康に生きていく力を支えるものです!この機会に是非受診しましょう。
対象外の方も、年に1回は定期的な歯科健診を心がけ歯の健康をいつまでも維持しましょう!
実施期間
令和8年7月1日から令和8年12月31日まで (※ただし、医療機関の診療日に限る)
市内協力医療機関(所在地)
対象者
- 20歳(平成18年4月1日から平成19年3月31日生まれ)
- 30歳(平成8年4月1日から平成9年3月31日生まれ)
- 40歳(昭和61年4月1日から昭和62年3月31日生まれ)
- 50歳(昭和51年4月1日から昭和52年3月31日生まれ)
- 60歳(昭和41年4月1日から昭和42年3月31日生まれ)
- 70歳(昭和31年4月1日から昭和32年3月31日生まれ)
※総義歯の方・治療中の方は受診できません。
※対象の方には、6月下旬にお知らせのはがきを送付します。
内容
問診、むし歯、歯周病及び口腔がんなどの粘膜疾患の診査
※当日は、健診のみです。
検診費用
500円
受診方法
はがき裏面の協力医療機関に、健診名を伝え予約を取ってください。
受診日には、医療機関にはがきを提出してください。
はがきを紛失した場合は、「健康スポーツ課(0439-57-2233)」までご連絡ください。
歯周病とは
歯を失う原因の8割がむし歯と歯周病といわれています。
歯周病は、口の中の細菌が増えて歯ぐきに炎症を起こし、出血や腫れを起こす病気です。
この病気が進行すると、歯を支えている骨が溶け始め、歯が抜け落ちてしまうこともあります。
歯周病の初期症状は、痛みなどの自覚症状が出にくいため、気づいた時には病状が進行していることもあります。
予防には、丁寧な歯みがきと定期的な歯科健診が大切です。




