本文
家庭用生ごみ処理機等の助成制度のご案内
生ごみを減量化・肥料化しましょう!
生ごみの減量化・肥料化のため、市では家庭用生ごみ処理機や生ごみ肥料化容器(コンポスト・EM容器)の購入費を一部助成しています。
家庭から出る可燃ごみのうち約30%が生ごみであり、さらに生ごみの8割が水分であると言われています。
家庭用生ごみ処理機等を使って生ごみの減量化・肥料化にご協力ください。
助成制度のご案内
令和8年度から生ごみ処理機等の助成制度が新しくなりました。
販売指定業者の撤廃や生ごみ処理機購入前の手続きが不要となる等、申請方法が従来から変更となりましたので、ご注意ください。
対象機械
生ごみ処理機
発酵、乾燥等の方法により、生ごみを分解させて、その容量を減少し、肥料化できる家庭用の機械。
生ごみ肥料化容器(コンポスト・EM容器)
微生物等の活動により、生ごみを分解させて、その容量を減少し、肥料化できる容器。
助成対象
次の条件をすべて満たす方
-
申請する年度中に生ごみ処理機等を購入された方
-
君津市に住民登録があること(法人を除く)
-
肥料化した生ごみを有効利用できること
助成額
生ごみ処理機
購入額の2分の1(ただし20,000円を限度とします) ※1,000円未満切り捨て
なお、予算枠に達する場合は、その額まで。
また、1世帯(同居世帯を含む)につき5年間に1台までとします。
生ごみ肥料化容器(コンポスト・EM容器)
購入額の2分の1(ただし3,000円を限度とします) ※1,000円未満切り捨て
なお、予算枠に達する場合は、その額まで。
また、1世帯(同居世帯を含む)につき1年間に1台までとします。
手続き
生ごみ処理機等を購入後に、その年度の3月15日までに、下記の書類を揃えて市役所環境衛生課で手続きを行ってください。
申請受付は先着順とし、予算額に達した場合は、申請期間内であっても受付を終了します。
ご購入予定の方は、事前に環境衛生課へ確認をお願いします。
申請に必要な書類
生ごみ処理機等の助成の申請には、下記の書類が必要です。
交付申請書(第1号様式)及び交付請求書(第3号様式)は君津市環境衛生窓口で配布、下記からダウンロードできます。
- 交付申請書(第1号様式)
- 住民票の写し
※交付申請書に同意があり、市が確認できる場合は省略可能 - 領収書等の購入確認ができる書類の写し
(購入日、処理機等本体の金額がわかるのもの) - 生ごみ処理機等を設置した写真
- 生ごみの減量効果が分かる書類の写し
(仕様書やホームページのサイト等) - 交付請求書(第3号様式) ※押印必須
- 申請者の振込先が分かるものの写し




