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君津市で実施している奨学金制度のご案内

印刷用ページを表示する掲載日:2020年4月1日更新 <外部リンク>

君津市の奨学金制度の概要

君津市には、経済的に修学が難しい学生に、無利息で奨学金を貸し付ける制度があります。

貸し付けた奨学金は、卒業後返済していただきます。

平成30年4月から他の奨学金の給付を受けている方でも利用できるようになりました。

※給付とは返済が不要なものです。返済が必要な貸与型奨学金を受けている方は利用できません。

貸付と返済

貸付

1.金額

月額50,000円以内で、修学に必要な額
(授業料のほか、教材費、交通費なども含みます)

2.利息

貸付は無利息

3.方法

奨学生が指定した口座に、毎月1ヵ月分ずつ振込
(ただし初月分のみ翌月の振込時に2ヵ月分を合わせて振り込みます)

4.期間

貸付の決定月から卒業する月まで
(ただし、留年・退学の場合は、その月をもって貸付を終了します)

返済

1.期間

卒業の6ヵ月後から返済を開始(最長10年間)

2.方法

月賦または半年賦により、利用額の全額を返済

(卒業時に返済方法と1回あたりの返済額を決定していただきます。それに 基づいて納付書をお送りしますので、金融機関の窓口から入金してください)

※返済の一例

月額50,000円×4年間=2,400,000円 利用された方の場合

(A)月賦で返済する場合

2,400,000円÷10年間÷年12回=20,000円/1回

(毎月25日までに2万円を返済)

(B)半年賦で返済する場合

2,400,000円÷10年間÷年2回=120,000円/1回

(毎年6月と12月の25日までに12万円を返済)

その他、一括返済や全額繰上げ返済もできます

申請の要件

奨学金の申請には、次の1から6をすべて満たしていることが必要です。

  1. 大学、短期大学、専門学校に在学している(または年度中の入学が決定している)こと
      ※高校や大学院、専修学校の一般課程や高等課程、各種学校は該当になりません
  2. 申請者の父母等の住所が君津市内にあること
  3. 他の機関・団体などから類似する資金の貸付を受けていないこと
      ※他で奨学金の貸付を受ける方は申請できません
  4. 経済的理由により、修学が困難であること(所得上限額があります)
      ※所得上限額の参考例
        申請者:国立大学(年間授業料540,000円) 自宅から通学
        家族構成:父=会社員、母=専業主婦、弟=私立高校(自宅から通学)の場合で、所得上限額は960万円程度
        上限額については、年間授業料や公立・私立の別、家族構成などによってかわります
  5. 心身ともに健康で、品行方正かつ修学意欲があり、学校長の推薦を得られること
  6. 申請者の世帯に、市税の滞納がないこと

申請手続

申請方法

奨学金貸付を希望する月の20日までに教育総務課へ必要な書類を持参してください。

受付期間 月曜日から金曜日(祝日を除く)

受付時間 午前8時30分から午後5時15分まで

※郵送での申請はできません

※申請書類等の審査を行い、貸付の可否を決定します(受付先着順ではありません)

 奨学生として選考された学生の数が、その年の募集人数に達しますと、受付を終了します。

 なお、申込者数が、募集人数を超えた場合には、申請の要件をすべて満たしていても奨学生として選考されない場合がありますので、ご了承ください。

※審査結果は、可否にかかわらず本人に通知いたします(締切後、2週間程度で郵送)

申請に必要な書類

  1. 君津市奨学金貸付申請書(「第1号様式」) 
  2. 君津市奨学金推薦書(「第2号様式」)
  3. 君津市奨学金誓約書(「第3号様式」) ※1
  4. 世帯員で収入のある方全員の所得証明書(最新のもの) ※2
  5. 在学証明書 ※3
  6. 年間授業料がわかる書類の写し ※4
  7. 連帯保証人(2名)の印鑑登録証明書 ※5

※1 1から3の書類は、君津市役所6階教育総務課や各行政センターの窓口で入手していただくか、このホームページからダウンロードしたものを印刷してお使いください。

※2 君津市で所得証明書をとる方は、君津市奨学金の申請に必要である旨を伝え、募集要項・申請書類を提示してください。手数料はかかりません。

※3 学生証不可

※4 学校説明のパンフレットやホームページの印刷等でも結構です。

※5 奨学金の貸付には連帯保証人が2名必要です。1名は父母等とし、もう1名は、成人で独立の生計を営み、債務を弁済する能力を有する方であることが条件です。

様式のダウンロード

国・県の奨学制度 

 奨学制度につきましては、国・県をはじめ様々な奨学制度があります。ここではその中で国・県のリンク先をご案内します。

高校生対象の制度

 
名称対象問合せ先
千葉県奨学資金<外部リンク>

高校生(県立・私立高校等)

・各学校
・千葉県教育庁
  財務施設課育英班
  (043-223-4027)

千葉県公立学校等奨学のための給付金<外部リンク>

高校生(県立高校等)
市民税所得割額が非課税世帯
・各学校
・千葉県教育庁
  財務施設課育英班
  (043-223-4027)

千葉県私立高等学校等奨学のための給付金<外部リンク>

高校生(私立高校等)
市民税所得割額が非課税世帯

・各学校
・千葉県総務部学事課
  私学振興班
  (043-223-2162)

私立高等学校等授業料減免制度<外部リンク>

高校生(県内私立高校等)
※県立・市立高校対象外
・各学校
・千葉県総務部学事課
  私学振興班
  (043-223-2155)
私立高等学校入学金軽減制度<外部リンク>高校生(県内私立高校等)
※県立・市立高校対象外
・各学校
・千葉県総務部学事課
  私学振興班
  (043-223-2155)

大学等進学者向けの制度

 
名称対象問合せ先

第一種奨学金<外部リンク>

第二種奨学金<外部リンク>

給付型奨学金<外部リンク>

高等専門学校
専修学校(専門課程)
短期大学・大学
大学院の生徒・学生
・各学校(申請)
・日本学生支援機構
奨学金相談センター
(0570-666-301)