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住宅用火災警報器の奏功事例を紹介します

印刷用ページを表示する掲載日:2020年12月21日更新 <外部リンク>

火災を早期に発見し、少しの被害と大切な命が助かった事例です。

事例1

  • 発生時間 : 午後9時頃 「共同住宅(アパート)」
  • ガスコンロのグリルで魚を加熱調理中、その場を離れて電話をしていたため過熱されたグリルから出火、住宅用火災警報器が鳴動して気が付いた家人が鍋で水をかけて消火することができました。
  • 被害 : 台所の一部と換気扇を焼損

事例2

  • 発生時間 : 午後10時頃 「一般住宅」
  • 就寝中に隣の部屋のコンセントから出火し住宅用火災警報器が鳴動したため、家人が水バケツにて消火することができました。
  • 被害 : コンセントと壁の一部を焼損

事例3

  • 発生時間 : 午後10時頃 「一般住宅」
  • 1階で就寝中の女性(高齢)が、隣の部屋から出火し自分の寝ている部屋の住宅用火災警報器が鳴動したため外に避難し女性は無事助かりました。
    女性(高齢)は、普段大きな声で話さないと聞こえにくいということですが、住宅用火災警報器の音はしっかり聞こえたと話していました。 
  • 被害 : 住宅の半分が焼損

事例4

  • 発生時間 : 午後2時頃 「一般住宅」
  • 一人暮らしの男性が、午後1時頃からガスコンロを使用し鍋で調理(肉じゃが)している最中にそのまま外出した。約1時間後に近くを通りかかった近隣住民が、住宅用火災警報器の音と2階の窓から煙が出ているのを発見し、119番通報をしました。
  • 被害 : 鍋が焦げた程度で火災には至らなかった。

事例5

  • 発生時間 : 午後6時頃 「一般住宅」
  • ガスコンロを使用して鍋でおでんを加熱調理中に、その場を離れテレビを見ていたところ、鍋の水分が蒸発し炭化したため発煙しました。住宅用火災警報器の音で気が付いた家人はすぐにガスの火を止めましたが、煙が充満したので念のため119番を通報したもの。
  • 被害 : 鍋が焦げた程度で火災には至らなかった。

事例6

  • 発生時間 : 午前7時頃 「一般住宅」
  • 1階から出火し住宅用火災警報器が鳴動、2階に寝ていた家人は、音を聞いてすぐに避難したため無事でした。
  • 被害 住宅全焼

事例7

  • 発生時間 : 午前10時頃 「一般住宅」
  • ガスコンロを使用して土鍋で野菜や肉を加熱調理中に家人が外出してしまった。隣人が住宅用火災警報器の音を聞き焦げ臭さを感じたため119番通報をしました。
  • 被害 : 鍋が焦げた程度で火災には至らなかった。 

住宅用火災警報器の設置は義務です!早期に火災を発見し大切な命や財産を守りましょう。

 上記の事例は、住宅用火災警報器を設置していなかったら、被害が拡大し、または死傷者が出ていたことが予想されます。

 また、鍋を火にかけたまま出かけてしまう方も多くいらっしゃいます。調理中は、短時間でもその場を離れる場合には、必ず火を消すようにしましょう。

火事だ―