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「認知症かも」と気になる方へ

印刷用ページを表示する掲載日:2018年1月26日更新 <外部リンク>

認知症は高齢になるほど発症する可能性が高い病気です。
誰もが認知症になる可能性があり、関わることがあるかもしれない身近な病気です。
しかし、認知症は早く気がついて対応することでその症状を軽減できたり、進行を遅らせることができます。
「認知症早期発見のチェックリスト」を確認して、気になる事があれば、かかりつけ医もしくは認知症の専門医に早めに相談をしましょう。

「認知症」早期発見のチェックリスト

■もの忘れがひどい
1今切ったばかりなのに、電話の相手の名前を忘れる。
2同じことを何度も言う・問う・する。
3しまい忘れ置き忘れが増え、いつも探し物をしている。
4財布・通帳・衣類などを盗まれたひとを疑う。
■判断・理解力が衰える
5料理・片付け・計算・運転などのミスが多くなった。
6新しいことが覚えられない。
7話のつじつまが合わない。
8テレビ番組の内容が理解できなくなった。
■時間・場所がわからない
9約束の日時や場所を間違えるようになった。
10慣れた道でも迷うことがある。
■人柄が変わる
11些細なことで怒りっぽくなった。
12周りへの気づかいがなくなり頑固になった。
13自分の失敗をひとのせいにする。
14「このごろ様子がおかしい」と周囲から言われた。
■不安感が強い
15ひとりになると怖がったり寂しがったりする。
16外出時、持ち物を何度も確かめる。
17「頭が変になった」と本人が訴える。
■意欲がなくなる
18下着を替えず、身だしなみを構わなくなった。
19趣味や好きなテレビ番組に興味を示さなくなった。
20ふさぎ込んで何をするのも億劫がりいやがる。

日常の暮らしの中で、認知症の始まりではないかと思われる言動を「家族の会」の会員の経験からまとめたものです。

医学的な診断基準ではありませんが、暮らしの中での目安として参考にしてください。

いくつか思い当たることがある、受診のための医療機関を知りたいなど、お気軽に御相談ください。

出典:公益社団法人認知症の人と家族の会 「認知症」早期発見のめやす

認知症ケアパス


認知症ケアパスは、認知症の進行段階を図に表し、段階に応じてどのようなサービスが利用できるのかを、その説明とともにわかりやすく表したものです。

君津市認知症ケアパス概要シート

認知症の状態に応じた、実際の医療・介護・福祉のサービスの種類を確認する事ができます。
それぞれの項目にカーソルを合わせクリックすることで、説明を見ることが可能です。

※ポップアップで別画面が開きます。

地域包括支援センター

地域包括支援室では、介護に関する相談のほか、認知症の方やその家族のための支援や相談をお受けしております。
お住まいの地域により担当する地域包括支援センターが異なりますので、ご確認のうえご相談ください。

認知症ガイドブック

認知症ガイドブック(表面)

認知症ガイドブック(裏面)

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