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市内の不法投棄の状況

印刷用ページを表示する掲載日:2019年7月10日更新 <外部リンク>

許しません!見逃しません!ごみの不法投棄

                                    不法投棄

  • 不法投棄とは、山林や原野、空き地、道路などにみだりにごみを捨てる行為をいいます。
  • 本市では、山林の道路沿線や空き地などへの不法投棄が後を絶たず、建設工事で発生する残土・廃材などのほかに、家庭で要らなくなった家電製品や雑誌などの投棄が目立ちます。
  • 廃棄物を不法投棄すると、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律第25条第1項第14号」の規定により、5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金に処し、または併科されます。(法人の場合は3億円以下)
  • 市では、元警察官を環境監視員として採用し、随時パトロール等を実施しています。また、各地域の不法投棄監視員による巡回や監視カメラの設置を行い、不法投棄の監視及び防止に努めています。

君津市内の不法投棄の状況

   平成30年度に市に報告があった廃棄物の不法投棄は、72件で、そのうち不法投棄の行為者が判明し、警察に検挙された件数は4件でした。

          ・平成30年度 君津市不法投棄マップ [PDFファイル/633KB]

          ・平成30年度 市内不法投棄箇所一覧表 [PDFファイル/70KB]

不法投棄対策のお願い

 行政の監視や指導だけでは、不法投棄はなくなりません。下記の点について皆様のご協力をお願いいたします。

 1.自分の土地は自分で守ろう

 個人の土地に不法投棄された物は、投棄者が不明な場合など、土地の管理者や所有者に撤去をお願いしています。廃棄物が捨てられないように、次の点に注意しましょう。

  • 雑草を刈り取り、常に清潔に保ちましょう。
  • 柵を設けたり、看板を立てたりして周囲に警戒を促しましょう。

 2.みんなで力を合わせて不法投棄をなくそう

  地域住民の監視の目が、大変大きな抑止力となります。「不法投棄はしない、させない、許さない」という気持ちで、日頃から不法投棄に対する関心を持って下さい。

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