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処理できないごみ(処理困難物)

印刷用ページを表示する掲載日:2021年6月1日更新 <外部リンク>

処理できないごみって何?

 ご家庭から出るごみであっても、次のようなものは、適正な処理が困難なため、市では処理できません。

 ●法律に基づいた処理を行うことが定められているもの
 ●有害・有毒なもの、爆発や引火性があるもの、感染のおそれがあるもの
 ●大きさが1.5mを超えるものや、重さが80kgを超えるもの
 ●硬度が高く、破砕が困難なもの
 ●処理に専用の施設を必要とするため、市の施設では処理が困難なもの

1 指定のリサイクル方法により処分するごみ

リサイクルルートの確立しているものは、市で処理することはできません。

(1)家電リサイクル法対象製品(テレビ、エアコン、洗濯機・衣類乾燥機、冷蔵庫・冷凍庫)

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●買ったお店または買い換えるお店に引き取ってもらう。

●一般廃棄物収集運搬業許可業者に引き取ってもらう。

●指定引取場所へ自己で搬入する(事前に郵便局でリサイクル料金を支払い、指定の引取場所へ自分で搬入する。)
 【 指定引取場所 】
   名称 : 房州物流 株式会社 木更津営業所
   住所 : 木更津市潮見5丁目18番地
   電話 : 0438-36-1814

※業務用のものは、購入業者等に処分方法をご相談ください。

(2)自動車(部品についてはカーショップなどの購入店に相談してください)

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●車販売店、整備業者、解体業者などの登録引取業者に引き渡す。
 業者の確認などの問い合わせは、公財)自動車リサイクル促進センター(03-5733-8300)へご確認ください。

(3)オートバイ(部品についてはバイクショップなどの購入店に相談してください)

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●指定引取場所または廃棄二輪車取扱店に引き渡す。
 業者の確認などの問い合わせは、二輪リサイクルコールセンター(050-3000-0727)へご確認ください。

(4)消火器

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●特定窓口への持ち込みまたは引き渡す。
 特定窓口の確認などの問い合わせは、株)消火器リサイクル推進センター(03-5829-6773)へご確認ください。

(5)パソコン

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●メーカーへリサイクルの申し込みをしてください。
 メーカーが倒産、自作パソコンの処理については、パソコン3R協会(03-5282-7685)へご相談ください。

2 危険性のあるごみ

有害・有毒、爆発・引火性や感染のおそれがあるものなどの危険性のあるものは、市で処理することはできません。

(1)有毒性のある薬品・農薬

●販売店や製造メーカー等にご相談ください。

(2)ガソリン・軽油・灯油・混合オイル

●ガソリンスタンド等にご相談ください。

(3)ガスボンベ(カセットガスボンベを除く)

●ガス販売店等にご相談ください。

(4)在宅医療器具(注射器・注射針など)

●処方された医療機関等にご相談ください。

3 施設で処理できないもの

大きさ、重さ、硬度などにより処理できないまたは処理に専用の施設が必要なものは、市で処理できません。

(1)液体状のもの(ペンキなど)
(2)粉状のもの(石灰など)
(3)石、砂、コンクリートなど
(4)大型・堅牢な金属類・機械類
(5)その他(FRP製品・ピアノ・建設廃材など)

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●販売店、製造メーカー、施工業者等にご相談ください。

処理困難物の品目の一例

タイヤ、バッテリー、農業用廃プラスチック類、農林業用機械器具、その他事業用の機械器具、プロパンガスボンベ、廃油、廃揮発油、消火器、塗料、廃車、廃バイク、建築・建設廃材、土、砂(ペットの排泄用を含む)、石、コンクリート、ブロック、レンガ、タイル、瓦、農薬、ピアノ、電子オルガン、金属のかたまり、くさり、ワイヤーロープ、浴槽、サーフボード、大型の設備機器類、冷媒のある冷風機、お米の保管庫、産業廃棄物、在宅医療用廃棄物(注射針)など

注意!

消火器やガスボンベは腐食により爆発のおそれがあります。

バッテリーは薬品による火傷のおそれがあり大変危険です。

これらを自分で解体したり、ごみステーションなどへの投棄、放置することは絶対にしないでください。