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第2期君津地域広域廃棄物処理事業は事業契約を締結し、環境影響評価に着手しました

印刷用ページを表示する掲載日:2020年12月4日更新 <外部リンク>

事業契約の締結

 木更津市、君津市、富津市、袖ケ浦市、鴨川市、南房総市及び鋸南町で共同事業といて進めている第2期君津地域広域廃棄物処理事業について、令和2年9月29日に株式会社上総安房クリーンシステムと事業契約を締結しました。
 今後も、令和9年4月の供用開始に向けて、6市1町で連携し、広域化のメリットを活かした事業を推進してまいります。

  1. 事  業  名    第2期君津地域広域廃棄物処理事業
  2. 事業場所    富津市新富21番3
  3. 事業期間    契約日から令和29年3月31日まで
  4. 事業内容    第2期君津地域広域廃棄物処理事業に係る施設の設計・建設及び運営業務
  5. 契約方法    随意契約(公募型プロポーザル方式)
  6. 契約金額    82,060,000,000円(消費税及び地方消費税を含む)
  7. 契約の相手方  富津市青木一丁目5番地1
            株式会社上総安房クリーンシステム
            代表取締役 須賀 潔

 ※詳細については、木更津市ホームページ<外部リンク>をご覧ください。

 株式会社上総安房クリーンシステムのホームページ<外部リンク>

環境影響評価方法書の縦覧及び住民説明会

 事業者である株式会社上総安房クリーンシステムにおいて、新施設建設に係る環境影響評価を実施するにあたり、千葉県環境影響評価条例に基づく手続きを進めており、調査区域となる富津市及び君津市を会場に、次のとおり環境影響評価方法書の縦覧及び住民説明会が実施されます。

 ※環境影響評価方法書の縦覧及び住民説明会の日程等の詳細ページ

広域化のメリット

 広域化のメリットとして、施設を集約化することにより、処理費用の削減、施設規模の拡大による効率的な熱回収(発電)や二酸化炭素排出量の低減のほか、単独では困難なより高度な設備の導入ができることなどがあります。
 処理費用の比較は、次のとおりです。

処理費用の比較
6市1町による広域処理を行う場合の君津市の負担見込額
君津市の負担割合18.87%【21,800t/115,575t】
20年間の負担額11,634,613,000円
年間の負担額     581,731,000円
君津市単独で処理を行う場合の概算費用
20年間の費用18,195,588,000円
年間の費用     909,779,000円

問合せ先

木更津市、君津市、富津市、袖ケ浦市、鴨川市、南房総市及び鋸南町広域廃棄物処理事業協議会事務局
(木更津市 まち美化推進課 廃棄物処理事業準備係)
Tel:0438-36-1136