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外国人住民の方の手続き

印刷用ページを表示する掲載日:2017年1月27日更新 <外部リンク>

外国人住民の方も住民基本台帳法の適用対象になりました

平成24年7月9日の住民基本台帳法、入管法の改正に伴い、外国人登録制度が廃止され、外国人住民の方も住民基本台帳法の適用対象に加わり、手続きが変わりました。

変更点は以下の通りになります。

変更点

  • 外国人の方にも住民票が作成されるようになりました。
  • 外国人と日本人で構成される世帯は、世帯全員が記載された住民票の写し等が発行されます。
  • 君津市外に住所を変更するときは、日本人と同様に転出届が必要です。

住民異動のお手続きが必要となる外国人住民の方

観光などの短期滞在者を除いた外国人住民の方が90日を超えて日本に滞在する場合には、住民異動のお手続きが必要となります。

対象となる方は以下の通りになります。

  1. 中長期在留者(在留カード交付対象者)
  2. 特別永住者(特別永住者証明書交付対象者)
  3. 一時庇護許可者または仮滞在許可者
  4. 出生による経過滞在者または国籍喪失による経過滞在者

詳しくは総務省のホームページをどうぞ。<外部リンク>

外国人住民の方のお手続きについては、内容により、大きく3つに分かれます

1.市町村に届出・申請するもの

  • 住所や世帯の変更 <市民課・各行政センターへ>
  • 住民票の写しや印鑑登録証明書等の交付 <市民課・各行政センターへ>
  • 特別永住者証明書に関する申請 <市民課へ>

2.出入国在留管理庁に届出・申請するもの

  • 在留カードの交付申請
  • 在留カードの再交付申請
  • 氏名、生年月日、性別、国籍、の変更、在留カードの記載事項変更に関する届出
  • 在留資格の変更や更新に関する届出

3.その他

  • 制度改正前の外国人登録原票に記載されていた内容についての証明に関する申請

    詳しくは出入国在留管理庁のホームページをどうぞ<外部リンク>