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住居表示区域に建物を新築・改築した場合は届出が必要です

印刷用ページを表示する掲載日:2018年6月5日更新 <外部リンク>

住居表示制度とは?

 現在、住所を表示する方法は以下の2つが存在しています。

1 「大字○丁目△△番××号」・・・住居表示に関する法律に基づく街区符号及び住居番号を用いる方法(住居表示)

2 「大字△△番地の○○」・・・地番を用いる方法(番地)

 地番を用いる方法は、もともと住所を表すものではなく、明治の初めに不動産の登録制度が生まれ、不動産の権利を保護する方法として、土地に番号をつけることにより土地の所有者を明らかにしていたものでした。この時につけられた地番が、その後、家の住所として慣習的に使われています。

 番地制度は統一性がなく、連番になっていなかったり、一つの地番に複数戸の家が建っていたり、枝番がいくつもあったりすることから、住所を頼りに目的の家を訪ねることが困難であるため、郵便・電報等の配達にも支障をきたしてしまいます。

 このため、多くの人が住んでいる以下の市街地を対象に住居表示制度を実施しています。

住居表示実施区域

住居表示実施区域
大字名実施範囲
内箕輪1丁目
法木作1丁目
外箕輪1丁目から4丁目
杢師1丁目から4丁目
南子安1丁目から9丁目
北子安1丁目から6丁目
東坂田1丁目から4丁目
西坂田1丁目から4丁目
君津台1丁目から3丁目
人見1丁目から5丁目
中野1丁目から6丁目
久保1丁目から5丁目
北久保1丁目から2丁目
南久保1丁目から3丁目
陽光台1丁目から3丁目
高坂1番から7番
1丁目から2丁目
宮下1丁目から2丁目
常代1丁目から6丁目
1丁目から3丁目

 

住居番号設定の手続き (新築・改築の届出)

 

 住居表示実施区域内で建物を新築・改築した場合は届出が必要です。

 引越し先に住居番号が設定されていない場合、転居・転入の手続きは行うことができません。

 届出の方法は次のとおりです。

住居番号設定の申請方法
届出先君津市役所 市民課
提出書類
備考届出日から住居番号が設定されるまで、おおよそ2週間かかります。