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【令和8年度】市民が主役のまちづくり事業支援制度の2次募集を開始します!
市民が主役のまちづくり事業支援制度は、市民活動団体による地域活性化や特色あるまちづくりに寄与する取り組みに対し、市が補助金交付などの支援を行う制度です。
この機会に皆さんの経験や知識、行動力をまちづくりに活かしてみませんか?
詳細は以下をご覧ください。
市民が主役のまちづくり事業支援制度の目的
地域の活性化や特色あるまちづくりに役立つ公益的な事業を自主的に行う市民活動団体等を支援するため、補助金を交付する制度です。
受付期間
【2次募集】 5月1日(金曜日)から5月29日(金曜日)
事業をより良いものとするため、可能な限り事前相談をしてください。
(事前相談については、随時、受け付けています)
補助金の種類と補助金額等
事業区分によって、それぞれ補助対象となる経費や補助率などの条件が異なりますので、計画する事業に合ったタイプを選択して申し込みをしてください(制度改正がありましたが、既存事業(文化のまちづくり市税1%支援事業の補助金交付を受けた事業)の補助回数は継続カウントします)。
※補助金額について
令和8年度は、1次募集に多くのお申し込みがありました。
令和8年度募集のため、募集要項上の事業区分の上限は1次募集の時点のままですが、2次募集の本補助金は予算額33万円の範囲内とします。
(事業の区分ごとの補助限度額は以下のとおりですが、予算の都合上、応募状況等によって、事業の区分ごとの補助限度額を下回ることがあります。)
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事業の区分 |
対象となる活動 | 補助限度額 | 補助割合 | 補助回数 |
| 自由企画(旧文化総合) | 市民生活に関わる幅広い分野の活動 | 33万円 | 70% (初回80%) |
最大5回 |
| 地域ボランティア | 環境美化活動や福祉、子育てに関するボランティア活動 | 15万円 | 100% |
最大5回 ※2 |
| 未来の担い手 | 学生主体の活動 | 33万円 | 100% |
最大5回 ※2 |
| 子どもの居場所づくり(今年のテーマにチャレンジ) | 放課後などにおける子どもの居場所づくりを行う活動(学習支援事業や遊び場の提供など) | 33万円 | 80% |
最大5回 ※2 |
| 地域の交流の場づくり(今年のテーマにチャレンジ) | 地域課題の解決や地域の魅力をつくるための話し合いの場・交流の場の創出を行う活動 | 33万円 | 80% (2年目までは100%) |
最大5回 ※2 |
| 活動団体育成 | 団体を組織し、または育成する活動 | 10万円 | 100% | 1回限り |
※ 1年度1団体1事業とします。詳しくは、令和8年度「募集要項」をご確認ください。
※2 令和6年度からの回数を算定に含むこととします。
応募方法
企画申込書等を以下のいずれかの方法で提出してください。
1.持参
君津市役所2階 地域づくり課 (君津市久保2丁目13番1号)
平日の午前9時から午後4時30分まで(土・日・祝日を除く)
2.郵送
〒299-1192 君津市久保2丁目13番1号 君津市市民生活部地域づくり課宛
応募書類を郵送した旨を電話(0439-56-1483)でご連絡ください。
3.メール
地域づくり課メールアドレス: chiiki{at}city.kimitsu.lg.jp
スパムメール対策のため@を{at}へ置き換えています。メールでお申し込みの際はご注意ください。
応募書類をメールした旨を電話(0439-56-1483)でご連絡ください。
応募に必要な書類
- 応募要件チェックリスト [Wordファイル/24KB]
- 企画申込書 [Wordファイル/16KB]
- 企画書 [Wordファイル/18KB]
- 収支予算書 [Excelファイル/18KB]
- 実施団体等概要書 [Excelファイル/13KB]
- 実施団体等会員名簿 [Excelファイル/12KB]
- 年間スケジュール表 [Excelファイル/12KB]
- その他(見積書など)
・令和8年度募集要項及びQ&Aはこちらからダウンロードできます。
募集要項配布・閲覧場所
【配布場所】
市役所1階(総合案内)、2階(地域づくり課)
【閲覧場所】
各市民センター、各公民館、各コミュニティーセンター
募集要項が紙データで必要な方は、地域づくり課(0439-56-1483)へご連絡ください。
審査の方法
(1)予備審査
本審査の前に、事務局において申込書類の確認及び事業内容の予備審査を行います。
(2)本審査(公開プレゼンテーション)
令和8年6月29日(月)に開催を予定している市民が主役のまちづくり事業支援委員会において、
公開プレゼンテーションを実施します。
プレゼンテーション終了後、提出書類及びプレゼンテーションを基に審査します。
(3)審査基準
募集要項に記載されている審査項目について採点し、採択・不採択の決定をします。
なお、採択基準(ボーダーライン等)は補助タイプによって異なります。




