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母子保健事業のアンケート調査におけるメールの誤送信について
こども家庭センターにおいて、アンケート調査を行う際、メールを誤送信した事案が発生しました。関係者の皆さまに多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げますとともに、再発防止に努めてまいります。
1 発覚日時
令和8年3月11日(水曜日) 15時45分頃
2 発生事案の概要
母子保健事業において、アンケート調査を対象者21人にメールにて一斉送信した際に、送信設定の誤りから個人情報であるメールアドレスが全員に見える状態で送信してしまった。
3 発覚に至る経緯
3月11日(水曜日)
11時37分 対象者へメールを一斉送信
15時45分頃 他の送信者のメールアドレスが見える状態で送信されている旨の対象者の一人からの返信メールを職員が確認し、設定を誤って送信したことが発覚
4 事後対応
対象者全員に対して、状況を説明の上、謝罪を行い、メールの削除を依頼した。
5 再発防止策
複数人へのメール送信の際には、送信先や送信方法を複数の職員で確認することを徹底し、誤送信を防ぐ。




