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制限付き一般競争入札の実施範囲を拡大します(試行実施)

ページID:0047855 更新日:2022年4月22日更新 印刷ページ表示

制限付き一般競争入札の実施範囲を拡大します

 本市では130万円以上の工事及び一部の業務委託について制限付き一般競争入札を実施していますが、入札における透明性、公正性及び競争性をより一層高めるため、これまで指名競争入札としていた部門についても、一般競争入札を実施します。

 令和4年度は試行実施とし課題等を検証のうえ、今後の本制度化について検討してまいります。

一般競争入札の対象とする案件

令和4年度 一般競争入札の対象案件
分類 対象案件 備考
建設工事 設計金額が130万円以上の全ての入札案件 現行どおり
測量・建築関係建設コンサルタント・土木関係建設コンサルタント・地質調査
(入札参加資格者名簿での分類)
設計金額が50万円以上の全ての入札案件

新規
(建築コンサルの一部のみ実施済み)

上記以外の役務の提供及び物品の調達、賃貸借、製造請負等 対象の設計金額、登録部門等を定めず、一般競争入札で行うことが適当と判断した案件について、令和4年度は5件から10件程度の試行を行う。 新規

 

一般競争入札の実施方法

 一般競争入札については以下のとおり実施します。

  1. 入札参加の資格要件は、君津市入札参加資格者名簿により設定します。
    登載を要する部門は発注案件ごとに設定し、公告に掲載します。
  2. 公告は原則、毎週火曜日又は金曜日(工事は火曜日のみ)に行います。
    君津市ホームページ及び「ちば電子調達システム」の入札情報サービスをご確認ください。
  3. 資料の縦覧には「ちば電子調達システム」の入札情報サービスを使用します。
  4. 入札手続きには「ちば電子調達システム」の電子入札システムを使用します。
  5. 入札参加資格の審査は、最低価格入札者のみを審査する事後審査方式で行います。
    落札候補者の資格審査の結果、適格者と認められた場合は落札者として決定します。

 

実施日

 令和4年5月1日以降に発注する案件から実施します。