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ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種(HPVワクチン)

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年4月24日更新

ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種(HPVワクチン)について

ヒトパピローマウイルス(HPV)は、人にとって特殊なウイルスではなく多くの人が感染するウイルスです。子宮頸がんを始め、肛門がん、膣がんなどのがんや尖圭コンジローマ等の多くの病気の発生に関わっています。特に子宮頸がんは近年20代から30代で増加しているのが特徴です。HPV感染症を防ぐワクチンがHPVワクチンになります。

対象年齢

小学校6年生から高校1年生に相当する年齢の女性
予診票等は、小学校6年生の年度に個別通知します。

ワクチンの種類・接種スケジュール

定期接種で受けることができるワクチンは、シルガード9(9価)です。子宮頸がんに大きく関与しているHPV16型・18型を含むワクチンです。

 
ワクチンの種類 接種回数 接種スケジュール
標準的なスケジュール

標準的なスケジュールどおりに
接種ができない場合

シルガード9
(9価)

1回目の接種を
15歳になるまでに
受ける

2回

9価ワクチン

【2回接種の場合】1回目の接種後、6か月以上あけて2回目
【3回接種の場合】1回目の接種後、2か月あけて2回目、1回目から6か月以上あけて3回目

※1
少なくとも5か月以上あける(5か月未満の場合、3回目の接種が必要になります)

1回目の接種を
15歳になってから
受ける

3回

※2・3
2回目は1回目から1か月以上
3回目は2回目から3か月以上あける

 

医療機関への持ち物

母子健康手帳、予診票、健康保険証、同意書(13歳以上の未成年の方で保護者が同伴しない方)
協力医療機関・予診票等に関する情報はこちら

注意事項・副反応

  • 妊娠している人、又その可能性がある人は原則接種しないでください。
  • 予防接種を受ける前に予診票に添えられた説明文とリーフレットをご覧いただき、予防接種により期待される効果や予測される副反応等について、保護者だけではなく接種を受ける本人もよく理解して受けてください。
  • 主な副反応は、接種部位の疼痛、発赤、腫脹です。他にも発熱、頭痛、胃腸障害、筋肉・関節の痛みなどの全身反応もあります。重い副反応として、まれにアナフィラキシー反応などの過敏反応、ギランバレー症候群、血小板減少性紅斑病、急性散在性脳脊髄炎などが現れることがあります。万が一、注射した場所に限らず、痛みやしびれ、脱力などが起こり、長く続く場合には医療機関にご相談ください。
  • 接種後に失神があらわれることがあります。失神による転倒等を防止するため、注射後の移動の際には、保護者または医療従事者が腕を持つなどして付き添うようにし、接種後30分程度、背もたれがある椅子など体重をあずけられる場所に座り、安静にしてください。

子宮頸がん予防接種に関する情報

ヒトパピローマウイスル感染症予防接種(HPVワクチン)厚生労働省ホームページ<外部リンク>

HPVワクチンに関するQ&A(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

HPVワクチンに関する厚生労働省通知・事務連絡(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

小学校6年生から高校1年生の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(リーフレット概要版)<外部リンク>

小学校6年生から高校1年生の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(リーフレット詳細版)<外部リンク>

子宮頸がん予防ワクチンに関する相談窓口

厚生労働省感染症・ 予防接種相談窓口
電話番号     0120-995-956
受付時間  平日午前9時から午後5時(土曜日、日曜、祝日、年末年始は除く)

予防接種健康被害救済制度

予防接種法に基づく予防接種を受けた方に健康被害が生じた場合、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく補償を受けることができます。

詳細は予防接種健康被害救済制度について<外部リンク>をご参照ください。

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