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君津市公共施設等総合管理計画

印刷用ページを表示する掲載日:2018年4月1日更新 <外部リンク>

君津市公共施設等総合管理計画を策定しました

君津市公共施設等総合管理計画の目的

 君津市公共施設等総合管理計画(以下「総合管理計画」という。)は、本市が保有する公共建築物やインフラ施設について、その現状や課題を踏まえ、長期的な視点に立って最適に管理し、有効活用を図ることにより、将来にわたり持続可能な公共施設サービスを提供することを目的として策定したものです。

君津市公共施設等総合管理計画の位置づけ

 平成25年11月29日に国の「インフラ老朽化対策の推進に関する関係省庁連絡会議」において、「インフラ長寿命化基本計画」が決定されました。また、平成26年4月22日には、総務省から「公共施設等総合管理計画の策定にあたっての指針」が示され、先のインフラ長寿命化の行動計画と一体のものとして、「公共施設等総合管理計画」を策定するよう要請がありました。

 総合管理計画は、上記の要請のもと、本市における公共施設等の総合的かつ計画的な管理の基本方針を方向づけるものであり、本市の最上位計画である「君津市総合計画」をはじめ、各所管の関連計画と整合を図り、公共施設等に係る庁内横断的な行動計画と位置づけます。

君津市公共施設等総合管理計画の計画期間

 本市における公共施設等の更新は、平成40年代から平成50年代初頭に集中する見込みとなることから、総合管理計画の期間は平成29年度から平成58年度までの30年間とします。

対象となる公共施設等

 地方公共団体が所有し、管理する公有財産、その他の財産については、地方自治法で定められています。また、公有財産は、市において公用又は供することを決定した財産である「行政財産」と行政財産以外の公有財産である「普通財産」に分けられています。総合管理計画の対象は、公有財産のうち公共建築物及びインフラ施設とします。

君津市公共施設等総合管理計画

 目次

 第1章  背景及び目的等

 第2章  本市の現状と課題認識

 第3章  公共施設等の管理に関する基本方針

 第4章  計画の推進に向けて

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