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消防隊の救急現場活動

印刷用ページを表示する掲載日:2017年3月10日更新 <外部リンク>

「PA連携」とは、消防車(Pumper)と救急車(Ambulance)が連携して救急活動を行うことです

「救急車を呼んだのに、消防車まで来た!」とビックリされる場合もあるかもしれませんが、救命率の向上を図るため、消防本部では平成21年3月1日から救急車と消防車が出動し、傷病者の応急処置施した後、救急車で病院に迅速に搬送します。消防車には自動体外式除細動器(AED)や応急処置資器材を積載し、かつ、消防隊員にも救急資格を持った隊員が乗車していますのでご安心ください。

消防車のサイレンは区別できます

救急車と消防車のイラスト


火災の場合には・・・
「ウー」(サイレン音)と「カンカンカン」(鐘の音)

火災以外の場合には・・・
「ウー」(サイレン音)のみ

消防車がPA連携で出動する場合は・・・

  1. 傷病者が重症であり、救急隊員(3名)では迅速に対応できないとき。
  2. 高所(概ね5m以上の箇所)から墜落等の救命事案のとき。
  3. 傷害事件等で、救急隊員及び傷病者等を保護し、管理する必要があるとき。
  4. 交通事故または自然災害等で、更に事故等に巻き込まれる恐れがあるとき。
  5. 地階及び廊下、階段等の狭い場所で発生したとき。
  6. 近くの救急車が出動中で、救急車の到着が遅れるとき。
  7. その他、救急隊の活動を支援する必要があるとき。
  8. ドクターヘリを運用するとき。