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住宅用火災警報器の奏功事例を紹介します

印刷用ページを表示する掲載日:2017年1月27日更新 <外部リンク>

火災を早期に発見し、少しの被害と大切な命が助かった事例です。

事例1

  • 発生時間 : 午後9時頃 共同住宅(アパート)
    ガスコンロのグリルで魚を加熱調理中、その場を離れて電話をしていたため過熱されたグリルから出火、住宅用火災警報器が鳴動して気が付いた家人が鍋で水をかけて消火することができました。
  • 被害 : 台所の一部と換気扇を焼損

事例2

  • 発生時間 : 午後10時ごろ 一般住宅
    就寝中に隣の部屋のコンセントから出火し住宅用火災警報器が鳴動したため、家人が水バケツにて消火することができました。
  • 被害 : コンセントと壁の一部を焼損

事例3

  • 発生時間 : 午後10時頃 一般住宅
    1階で就寝中の女性(高齢)が、隣の部屋から出火し自分の寝ている部屋の住宅用火災警報器が鳴動したため外に避難、住宅の約半分が燃えてしまいましたが、女性(高齢)は無事助かりました。

    女性(高齢)は、普段大きな声で話さないと聞こえにくいということですが、住宅用火災警報器の音はしっかり聞こえたと話していました。 

住宅用火災警報器の設置は義務です!早期に火災を発見し大切な命を守りましょう。

火事だ―