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ガソリン・プロパンガス等の取り扱いにご注意ください

印刷用ページを表示する掲載日:2017年1月27日更新 <外部リンク>

 平成25年8月15日、京都府福知山市の花火大会会場で多数の死傷者を出す火災が発生しました。

 この火災を受けて、総務省消防庁から「多数の観客等が参加する行事等に対する火災予防指導等の徹底について」[PDFファイル/473KB]<外部リンク>が発出されました。

花火大会、夏祭り、秋祭り等の多数の観客等が参加する行事において火災が発生すると被害が甚大となるおそれがあります。このような火災を防ぐために、屋台等で使用されるガソリン等の危険物やプロパンガス等の取り扱いには十分注意してください。 

ガソリンの危険性

  • ガソリンは、非常に引火点が低く、気温が-40℃でもライターや静電気の火花で爆発的に燃焼しますので、取り扱う時は必要な消火準備を行い十分注意してください。

ガソリンの保管容器

  • ガソリンを入れる容器は、消防法令により一定の強度を有する材質のものを使用することとされており、ポリタンクなどの樹脂製の容器の使用は非常に危険ですので、絶対に行わないでください。
  • 使用前には、本体及び各部品に破損や劣化がないかよく確認してください。
  • 取扱いの際には、開口前の圧力調整弁の操作等、取扱説明書等に書かれた容器の操作方法に従い、こぼれ・あふれ等がないよう注意してください。

ガソリンの保管方法

  • ガソリンは、揮発性が極めて高く、火災が発生すると爆発的に広がるため、ガソリンを容器に入れて保管することは極力控えてください。
  • やむを得ず保管が必要な場合は、必要最低限の量とし、火気がなく、温度変化の少ない安全な場所に保管してください。直射日光が当たる場所などは非常に危険です。

ガソリンの購入について

  • セルフスタンドでは、利用者が自らガソリンを容器に入れることはできません。

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