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空き地と空き家の火災予防

印刷用ページを表示する掲載日:2017年9月4日更新 <外部リンク>

空家の状況

近年、空家が増加し社会問題となりつつある中、また、同時に火災予防上危険な空家も増加してきております。

 ここ数年、全国の火災の出火原因の第1位は「放火」、第2位は「たばこ」であります。君津市においても
放火及び放火の疑いによる火災は発生しており、中でも空家から出火する火災もあります。

【火災予防上危険な空家とは】

  • 周囲に可燃物が散乱、放置されている。
  • 出入口等開口部が施錠等されていなく、誰でも容易に進入できる。
  • 周囲の生活環境の保全に支障を及ぼすおそれがある。

  などです。

火災の予防

 上記のことから、火災予防上危険な空家が増加するということは、放火されやすい空家が増加するということとなり、
火災予防上好ましくありませんので、空家及び空地の所有者又は管理者は次の点に注意し、管理してください。

【空家の管理】

  • 誰もが容易に出入りできないよう施錠等をしましょう。
  • 燃えやすいものを建物の周囲に置かない(放置しない)ようにしましょう。
  • ガスや電気は確実に遮断し、危険物(灯油等)は置かないようにしましょう。

【空地の管理】

  • 雑草及び枯れ草が生い茂らないよう、定期的に刈り取るか、土砂等で埋めましょう。
  • 木くず・紙くず等の燃えやすいものは、置かない(放置しない)ようにしましょう。

空き家、空地の管理について