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君津市消防団

印刷用ページを表示する掲載日:2019年8月30日更新 <外部リンク>

 消防団は、平素は生業を持ちながら、「自らの地域は自らが守る」という崇高な郷土愛護の精神にもとづき活動している地域住民で構成された組織で、消防署とともに、地域における消防防災の中核として重要な役割を担っています。

総務省消防庁 消防団のページはこちらから。<外部リンク>

消防団員の身分は?

 消防団員の身分は、特別職の地方公務員です。

消防団員の仕事は?

 地域住民の生命、身体および財産を守るため、平素は自分の仕事に就きながら、消火活動、風水害等の防除や災害時の救出・救護、避難誘導のほか火災を予防するための警戒や啓発活動を行い、地域防災の中核として重要な役割を果たしています。

消防団員の組織

 君津市消防団は、1本部・5個支団・44個分団で組織されています。

  平成24年4月1日に、団員定数を998名から960名に改正し、団員数(実員)も910名から960名に増員となりました。その背景には、全国的に減少傾向にある消防団員の確保をすべく、君津市においても「機能別消防団員制度」を導入しました。この制度は、退団された消防団経験者に再度入団してもらい団員数を確保しようとするもので、それぞれの居住する地区の分団に所属し活動をします。

 また、平成26年4月1日には、「女性消防分団」を発足し、女性視点での防災力の強化に取り組んでいます。

  消防団本部は、団長、副団長2名、本部長および副本部長2名の合計6名で構成されています。

 支団は、君津地区を管轄する第1支団(第1分団から10分団)、小糸地区を管轄する第2支団(第11分団から17分団)、清和地区を管轄する第3支団(第18分団から23分団)、小櫃地区を管轄する第4支団(第25分団から28分団)および上総地区を管轄する第5支団(第29分団から30分団および第32分団から44分団)で構成されています。

 ※平成31年4月1日現在、団員数(実員) 859名

消防団本部

団長

小原 幸春

副団長

平野 宏行

副団長

 山田 淳一

本部長

柳井 明良

副本部長

 鳥飼 繁史

副本部長

 鈴木 俊彦

支団
第1支団長 ( 君津地区) 第2支団長(小糸地区)第3支団長( 清和地区) 第4支団長(小櫃地区) 第5支団長 ( 上総地区)
   石井 芳光   豊島 一樹 小泉 里志  平田 正典小高 雄一郎

消防団員の任命

 消防団長は、本市に居住し、志操堅固、身体強健で団長にふさわしいものとして消防団の推せんする者を市長が任命します。

 団長以外の団員は、年齢18歳以上で、本市に居住するもの、若しくは本市の区域内に勤務するもの、又は本市の近隣に居住し、消防団活動を行うことができると認められるもののうちから市長の承認を得て団長が任命します。

消防団員募集中!

 消防団員は、その地域に住んでいる人、働いているひとが“自分たちのまちを自分たちで守りたい”という想いのもと集まり、仕事と両立させながら、幅広い活動を展開しています。若人のみなさん、地域にかける想いを消防団活動で発揮してください。

 年齢の違う多くの若者が同じ使命に向かって活動し、共に地域を考え、人生を語り合う地域コミュニティーの役割を果たす組織が、あなたの若い力を必要としています。

 消防団へ入団を希望される方は、地元の消防団または消防本部消防総務課までお問合せ下さい。

 「災害は、何時、発生するか分かりません。」

 一人でも多くの入団を心からお待ちしております。