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君津市新型インフルエンザ等対策行動計画を改定しました
改定の趣旨
君津市新型インフルエンザ等対策行動計画(市行動計画)は、新型インフルエンザ等対策特別措置法(特措法)に基づき、国が策定する新型インフルエンザ等対策政府行動計画(政府行動計画)及び県が策定する千葉県インフルエンザ等対策行動計画(県行動計画)を踏まえて策定するものです。
平成26年(2014年)12月に策定した市行動計画は、新型インフルエンザ等による感染症危機が発生した場合に、市民の生命及び健康を保護し、市民生活及び市民経済に及ぼす影響が最小となるよう、平時の準備や感染症発生時の対策の内容を示すものでした。令和2年(2020年)新型コロナウイルス感染症感染拡大時には、本計画により市は対応を行いました。
国は、新型コロナウイルス感染症対応の経験を踏まえ、令和4年(2022年)に感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)を改正し、平時から有事に備えた検査体制や医療提供体制の構築の準備を推進するとともに、令和6年(2024年)7月に政府行動計画を抜本的に改定しました。
国の行動計画改定を受け、県は、令和7年(2025年)3月に県行動計画を改定しました。
これを受け、本市においても、政府行動計画及び県行動計画の改定に基づき、新型インフルエンザや新型コロナウイルス感染症等以外の呼吸器感染症も含めた幅広い感染症による危機に対応できる行動計画に改定します。




