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家屋に対する課税(固定資産税)

印刷用ページを表示する掲載日:2017年1月27日更新 <外部リンク>

新築家屋の評価

評価額 = 再建築価格 × 経年減点補正率

再建築価格

評価の対象となった家屋と同一のものを、評価の時点においてその場所に新築するものとした場合に必要とされる建築費です。

経年減点補正率

家屋の建築後の年数の経過によって生ずる損耗の状況による減価等をあらわしたものです。

新築家屋以外の家屋(在来分家屋)の評価

評価額は、上記の新築家屋の評価と同様の算式によりますが、再建築価格は、建築物価の変動分を考慮します。

ただし、上記算式により算出された評価額が前年度の価額を超える場合には、決定価額は引き上げられることなく、原則として前年度の価額に据え置かれます。

なお、増改築または損壊等がある家屋については、これらを考慮して再評価されます。

在来分家屋の再建築価格

再建築価格 = 前基準年度の再建築価格 × 建築物価の変動割合