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君津市の競争入札方式について

ページID:0047855 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

制限付き一般競争入札の原則実施について

 本市では入札における透明性、公正性及び競争性をより一層高めるため、先行して実施していた建設工事に加え、業務委託や物品調達等の部門においても、原則として制限付き一般競争入札を執行することにいたします。

 ただし、以下の条件等に該当する場合には、例外的に指名競争入札により執行することがあります。

指名競争入札の対象となりうる案件

指名競争入札の対象となりうる案件
分類 対象案件
建設工事
  • 災害復旧工事(原則、指名競争入札を執行します。)
建設工事以外の契約
  • 設計金額が500万円以下の入札。
  • 履行可能な事業者が限定される場合。
  • その他、市長が特に必要と認めたとき。

一般競争入札の公告日

公告は原則、毎週火曜日または金曜日に行います。

工事の公告については原則、火曜日のみとしていましたが、令和6年度以降は火曜日または金曜日の2日間を公告日としています。

 

一般競争入札の実施方法

 一般競争入札については以下のとおり実施します。

  1. 入札参加の資格要件は、君津市入札参加資格者名簿により設定します。
    登載を要する部門は発注案件ごとに設定し、公告に掲載します。
  2. 公告については君津市ホームページ及び
    「ちば電子調達システム」の入札情報サービスをご確認ください。
  3. 資料の縦覧には「ちば電子調達システム」の入札情報サービスを使用します。
  4. 入札手続きには「ちば電子調達システム」の電子入札システムを使用します。
  5. 入札参加資格の審査は、最低価格入札者のみを審査する事後審査方式で行います。
    落札候補者の資格審査の結果、適格者と認められた場合は落札者として決定します。