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三島ダム・三島湖

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月1日更新

三島の桜

三島の桜

三島湖

三島湖

清和にある三島ダムは、小糸川を水源とする農業専用のダムで、貯水量は521万トンあります。

 昭和11年に、相次ぐ干ばつで苦しむ小糸川沿岸の11の町村長が、県知事と農林大臣に灌漑用ダム建設を陳情したことにより、昭和18年から建設が開始されました。

 一時は太平洋戦争の激化により工事の中断を余儀なくされましたが、昭和31年に満水式が行われ、小糸町の鎌滝地先まで、待ち望んでいた通水が始まりました。その後も用水路を順次建設し、昭和43年にすべての工事が完了、流域の2,600ヘクタールの耕地を潤しています。

 ダム湖である三島湖は、ヘラブナ釣りとして有名で、釣り大会などのイベントも開催され、週末になると関東一円から訪れた太公望でにぎわいます。また、湖面とマッチした春の新緑や秋の紅葉は素晴らしい景色で、三島湖を展望できる遊歩道もあります。

 湖畔から少し足を伸ばせば、自然休養村、里のめぐみ館直売所、オートキャンプ場などもあり、季節によってイチゴ狩りやタケノコ狩り、ナシ狩りなどが体験できます。

 「三島ダム・三島湖」と「豊英ダム・豊英湖」を中心とした3,200ヘクタールの区域は、日本でも有数の広さを誇る森と湖の「清和県民の森」として親しまれています。