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松本ピアノの紹介とコンサート情報

印刷用ページを表示する掲載日:2018年3月21日更新 <外部リンク>

君津発祥の「松本ピアノ」

明治のピアノ

 「松本ピアノ」は明治時代に、君津市常代出身の松本新吉氏が創立したピアノメーカーです。 ピアノの響きを決める響板には国産(北海道産)のエゾマツを採用し、柔らかく優しい、“Sweet Tone”と言われる音色が特徴のピアノを作り評判を呼びました。創業初期においては東京月島の工場でピアノが製造されたほか、関東大震災以後は君津にも工場を設置し、地元の青年などとともに平成3年(1991年)の操業停止までピアノ作りが続けられました。

 現在、君津市民文化ホールなどに十数台の松本ピアノが保管されており、コンサートなどで現在も使用されています。

昭和18年・八重原工場製造のピアノ

昭和18年・八重原工場製造のピアノ

今後の松本ピアノを使用したコンサート

君津市民文化ホールなどでは、松本ピアノの音色を多くの方に楽しんでいただくため、コンサートを開催しています。

 

松本ピアノミニコンサート ピアノ大好き!

 昭和初期に君津市八重原工場で製作された松本ピアノ(ベビーグランドピアノ)を使ったミニコンサートを開催します。

 日時:平成30年4月7日(土曜日) 開演14時

 会場:君津市民文化ホール リハーサル室

 入場料:無料

 

松本ピアノベビーグラウンド

松本ピアノコンサート Stage on stage  Vol.19

 大ホールステージ上に客席を配して間近で楽しむステージオンステージコンサート。

 今回のテーマは「ピアノとコントラバス 大きな楽器のおしゃべりコンサート」

 スイートトーンの系譜を、お楽しみいただけるこのコンサートに、ぜひお越しください!

松本ピアノコンサート Stage on stage Vol.19の詳細はこちら

 

○今後のコンサート開催日程は、決まり次第お知らせいたします。