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映画「こんな夜更けにバナナかよ」を上映します【小澤綾子さんの登壇あり】

印刷用ページを表示する掲載日:2019年7月1日更新 <外部リンク>

初回上映後、小澤綾子さんが登壇します!

映画「こんな夜更けにバナナかよ」イメージ

★1回目10時00分の上映後に、自ら筋ジストロフィーと闘いながら活動を続ける、君津市出身の “小澤綾子”さんの舞台挨拶があります!お楽しみに!

筋ジストロフィーにかかりながらも自らの夢や欲に素直に生き、皆に愛され続けた実在の人物・鹿野靖明さんと、彼を支えながらともに生きたボランティアの人々や家族の姿を描いた人間ドラマ。

大宅壮一ノンフィクション賞と講談社ノンフィクション賞をダブル受賞した書籍を原作に、「ブタがいた教室」の前田哲監督がメガホンをとり、大泉洋が主演を務めた。

【あらすじ】北海道の医学生・田中(三浦春馬)はボランティアとして、身体が不自由な鹿野(大泉洋)と知り合う。筋肉が徐々に衰える難病・筋ジストロフィーを12歳の時に発症した鹿野は、いつも王様のようなワガママぶりで周囲を振り回してばかりいたが、どこか憎めない愛される存在だった。ある日、新人ボランティアの美咲(高畑充希)に恋心を抱いた鹿野は、ラブレターの代筆を田中に依頼する。しかし、実は美咲は田中と付き合っていて……。

【出演】大泉洋、高畑充希、三浦春馬
萩原聖人、渡辺真起子、宇野祥平、韓英恵、
竜雷太、綾戸智恵、佐藤浩市、原田美枝子
【監督】前田哲
【原作】渡辺一史「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」文春文庫刊

[映画公式HP]<外部リンク>

★小澤綾子 プロフィール
千葉県君津市生まれ。小学4年生の頃から走るのが困難となり、「変な歩き方」と同級生にからかわれた。20歳のときに筋ジストロフィーと診断される。元気でいられる時間が限られているなら、今を全力で楽しく生きていこうと決意。「筋ジスと闘い歌う」と掲げ、現在はイベント、学校、病院、老人ホームなどで講演ライブを行い、全国に生きることを伝えている。
[小澤綾子 公式HP]<外部リンク>

 

日時

和元年7月19日(金曜日)
4回上映(各回入替制/120分)
※開場は上映開始の20分前
・1回目10時00分から ※上映後に「小澤綾子」さんの登壇有り
・2回目13時00分から
・3回目15時40分から
・4回目19時30分から

会場

君津市民文化ホール 大ホール

料金

全席自由
【当日券】
・一般1,200円
・60歳以上1,000円
・高校生以下900円
※未就学児の入場はご遠慮下さい。
※当日券のみ、前売券はありません。

チケット取扱い、問い合わせ先

君津市民文化ホール<外部リンク> Tel:0439-55-3300

主催

公益財団法人君津市文化振興財団